福島県田村郡三春町北成田日中内 へいどう壇古墳(平堂壇古墳) | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

8月29日・30日と久しぶりに古墳巡りに行ってきましたおねがい

4月13日に茨城県の筑西市や桜川市の古墳を見に行って以来なので約4か月ぶり口笛

 

新幹線前新幹線で郡山駅まで。そこからレンタカーです。

 

↑へいどう壇古墳、東側より

現状で直径約10メートル(築造当時は16~17メートル)、高さ約3メートルの円墳。

 

未調査の古墳のようですが、見た目は前方後円墳に見えますよねあせる

 

場所はこちら: 37.477910, 140.505675

 

 

 

↑南東から近寄れます。

 

 

 

↑北西側より

手前が「前方」部、奥が「後円」部に思えますびっくり

 

 

 

↑腰あたりまで伸びている草をかぎ分けて進んで行きます。現状の直径約10メートルということは、木の根元の高まりだけが古墳と考えられているようです。

墳頂の木は桜。

 

 

 

↑「平堂壇の桜」と刻まれた碑

Googleマップにはキレイに咲いている桜が写っています。

 

 

 

↑本当に桜の木の根元のマウンドだけが古墳なのでしょうか?キョロキョロ

 

 

 

↑木の根元にある大きな石。気になります。

 

 

 

↑「後円」部から「前方」部方向に思える地形

 

 

 

↑へいどう壇古墳、西側の様子

 

次のブログは数日後ですウインク