奈良県生駒郡平群町西宮  西宮古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

昨年末、2泊3日の奈良県墳活一人旅の最終日、12月30日に訪れた古墳、続きですニコニコ

 

↑まずは国土地理院の航空写真(赤い文字はふっき~が加筆)

地理院地図 / GSI Maps|国土地理院

 

今日アップするのは平群中央公園内にある西宮古墳ですおねがい

 

↑西宮古墳、南西側から

一辺約36メートル、高さ7.2メートル以上(築造当時は8メートルほど?)、三段築成の方墳。

 

 

 

↑西宮古墳の解説板

 

 

 

↑木陰で石室入口がハッキリと写ってないですねあせる

 

 

 

↑墓道からは須恵器の杯蓋、高坏片が出土。

 

 

 

↑石室の全長約14メートル、玄室の長さ約3.6メートル、幅約1.8メートル、高さ約1.8メートル。

 

 

 

↑石室の石材は巨大!見事な切石です。

 

 

 

↑竜山石の刳抜式家形石棺は長さ224センチ、幅115センチ、高さ76センチ。

聖徳太子の息子、山背大兄王が被葬者という説がありますお願い

 

 

 

↑奥壁の様子

 

 

 

↑振り返って

 

 

 

↑西宮古墳、東側の様子

 

見学しやすい西宮古墳でした照れ