茨城県小美玉市西郷地 石船古墳群その1 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

2月12日に訪れた茨城県小美玉市の古墳、続きです。

 

↑今日アップするのは巴川左岸、舌状台地の先端に築かれた石船古墳群ニコニコ

場所はこちら: 36.238235, 140.373023

 

 

 

↑国土地理院の航空写真より(赤い文字はふっき~が加筆)

地理院地図 / GSI Maps|国土地理院

舌状台地の先端にある古墳群ということがわかりますねおねがい

 

 

 

↑駐車場からも古墳が見えます照れ

 

 

 

↑石船古墳群の解説板

解説板では埴輪をもたないとの表記です。六・一書房の『常陸の古墳群』では1号墳付近で埴輪の破片が採取されたとの記述があります。

 

 

 

↑解説板裏にある古墳2基。

 

 

 

↑解説板裏、整備された区域で一番東側。

たぶん石船古墳群第5号墳あせる

直径10メートル、高さ0.5メートルの円墳。

 

現地に来て困惑したのは『常陸の古墳群』の分布図と、現地の分布が何だか違うんですよチーン

規模についても資料と現地でも見た目が違いすぎびっくり

 

古墳探訪あるあるかもしれませんが滝汗

 

 

 

 

 

 

↑うーん・・・・石船古墳群第7号墳?

直径15メートル、高さ1.7メートルの円墳。

 

見た目は直径10メートルもなく、高さも1メートルはありません。

 

 

↑第7号墳?角度を変えて。右奥は第5号墳?

 

資料の分布図と違い過ぎて現地で困惑した石船古墳群、次回に続く。