今日から数回に分けて愛媛県今治市、旧朝倉村にある野々瀬古墳群をアップしていきます。
↑道路沿いにあった「野々瀬古墳群」の案内板
野々瀬古墳群は、瀬戸内海国立公園笠松山のふもとに点在する県下最大規模の群集墳といわれており、確認できる古墳はいずれも円墳で、6世紀後半から7世紀前半に造られたものです。
昭和初期には松林の中に100基以上の古墳が確認されていましたが、戦後食糧増産のために林を切り開き開墾されました。そのため多くの古墳が破壊され、現在、墳丘や石室が残っているものは20基程度です。(後略)
『文化財総覧WebGIS』によると現存は長円墳1+円墳13となっています。
↑写真だとわからないでしょうが、土砂降りです
傘もありません![]()
左奥が野々瀬3号墳、右手前が野々瀬2号墳。
↑野々瀬2号墳(野々瀬古墳2号)、南側から
直径は10メートルほどでしょうか?円墳。
場所はこちら: 33.991949, 133.031939
↑横穴式石室の開口部
これは小さい開口部です。さすがのマニアの諸先輩方でも入るのは難しそう![]()
↑デジカメを突っ込んで撮影
撮った写真を見て感動。開口部に比べ、大きな石室です。
















