古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

茨城県の古墳で一番大きいのが石岡市にある舟塚山古墳

 

 

以前から茨城県第2位の大きさをほこる梵天山古墳にも行ってみたいなーと考えていましたキョロキョロ

↑そうしたら、遺跡オタクさんに先を越されてしまいました(笑)

 

 

そんな訳で車11月20日、行ってきましたおねがい

(この日の夕方、母親が病院へ・・という一報が入ってますあせる

 

↑まずは国土地理院の傾斜量図より

地理院地図 / GSI Maps|国土地理院

 

一番上の「ザ・前方後円墳」という感じのが梵天山古墳です爆  笑

 

 

 

↑まずは宝金剛院の山門

 

 

 

↑宝金剛院、かなり立派なお寺ですウインク

 

 

 

↑本堂前には「梵天山古墳」への案内も出ています。

 

 

 

↑本堂左手から梵天山古墳へ

 

 

 

↑解説板もあります。鳥居の先、階段があるのが「後円」部。

 

 

 

↑梵天山古墳群の解説板

 (前略)主墳の梵天山古墳は、全長151メートルの県内第二位の規模を持つ前方後円墳で、西方を向く前方部は、幅57メートル、高さ8メートル、東側の後円部は直径81メートル、高さ13メートルで、後円部が5メートル高い。周溝はなく、墳形からみて5世紀中頃の築造と見られている。古くから久慈川流域を支配した首長の墳墓とされ、久自(慈)国造船瀬足尼(ふなせのすくね)の墓と伝えられている(後略)

 

 

 

↑梵天山古墳の実測図と梵天山古墳群の分布図もあります

 

 

 

↑解説板左手の様子、左奥が「前方」部です。木々が色づいて秋が深まってますね。

 

 

 

↑墳頂へ照れ

 

 

 

↑祠が2つあります

 

 

 

↑振り返ってカメラ

 

 

 

↑「後円」部から「前方」部への眺めカメラ

現地では「これは凄い!」と感じるほど、大きな前方後円墳だったのですが、こうも木々が多いので、やはり写真だとピンとこないですねチーン

 

 

 

↑「前方」部から「後円」部への眺めカメラ

埴輪の破片でも見つかりそうな状態ですが、こちらの梵天山古墳は埴輪を持たない(関東に埴輪が登場する少し前の)古墳です。

 

 

 

↑西側よりカメラ  左奥が「後円」部、右手前が「前方」部

 

 

 

↑南西側よりカメラ  左手前が「前方」部、奥が「後円」部

 

 

 

↑南側よりカメラ  左側が「前方」部、右側が「後円」部

 

こちらの梵天山古墳、本当にオススメですウインク

昨日は皆さんからの温かいコメント、本当にありがとうございましたお願い

 

とりあえず今日は東京にいますので、いつものように古墳の記事をアップしますウインク

11月13日に訪れてた茨城県阿見町の古墳、続きです。

 

↑北原1号墳、南東側よりカメラ

県道25号線(土浦稲敷線)沿いにあります。古墳にちょっとでも興味があれば車運転中でも気が付くほど目立った場所にあります。

 

 

 

↑西側よりカメラ

一辺13.5メートル、高さ2.5メートルの方墳。以前は4基の古墳があった古墳群でしたが、現存はこの1号墳のみのようです。

 

 

 

↑東側よりカメラ

 

11月13日に訪れた茨城県の古墳は以上となります。

実家の母親・・容態が急変して現在、病院のICUですあせる

 

こちらが病院に行っても

コロナ禍のため、顔を見ることもできませんガーン

 

この1週間で亡くなってしまうか?快方に向かうか?

五分五分の現状。

 

一旦、東京に帰ってきました。

 

バタバタしていても、せっかくの北海道なので

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↑「ほっけのフライ」

 

 

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↑豪華な海鮮丼ラブ

美味しいものは食べておきましたよあせる