氷室冴子逝く | 日々映電

氷室冴子逝く

小説家の氷室冴子さんをご存知でしょうか?

なんて素敵にジャパネスクを書いた人と言えば
30歳以上の人はわかるのではないでしょうか?

その作者氷室冴子さんが先月ガンで亡くなっていました。

僕にとっての氷室冴子さんと言えばやはり

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海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫)
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ジブリコレクションの海がきこえるであり
アニメージュに連載していた近藤勝也のイラスト入りの
ハードカバーの原作本が好きだった。

アニメは何回も見たし
原作も何回も読んだ。
そして、ドラマ版アイがあるからもみた。
(武田真治と佐藤仁美)


本当に好きです。
娘の名前をヒロイン里伽子からとって
字画が悪かったので里伽にしようとしてました。
過去ブログ参照

好きといっても皆さんジブリなのに知らない人が多いはず

是非レンタルでもいいので見てください
損はさせませんよ!

僕の友達は
多恵子ガール (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
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なぎさボーイ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
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がオススメだそうです。
同じストーリーで男からの目線や思いと
女からの目線や思いを描いた作品
多恵子ガールだけ読んだだけでも、
なぎさボーイを読んだだけでも、わからないが
2冊を読むと男女の思いの違いがわかり面白いとの事

氷室冴子の凄い所は女心はもちろん
男心がどうしてこんなにわかっているのかと
男の僕が思えるほどの洞察力というかなんというか。

いずれ読んで見ます。

若い人には特に読んでもらいたい作品ですね。

ご冥福をお祈り致します。