ウルトラマンシリーズ最新作のパチンコである、Pウルトラマンメビウスはベルーガ枠としては初(真偽は不明)のデカヘソ搭載のLT3.0プラス機種。(Pスキップも有り)
現役設定師の動画に登場した演出の画像を見る限りは、多分フィールズの外注制作だと個人的に感じた。スマパチで登場した、2400搭載のULTRAMANもフィールズが演出を外注制作していたようだが…
この機種の強みであるのは、時短終了後の残保留で当たると必ず最上位モードが確約されるという点。(ただし、払い出しはオール1050)この機種は4段階の時短モードを搭載しており、1番下は1050払い出しなのだが最上位のモードだと5250が50%(残りの50%は1050)で飛んでくるため、一撃の破壊力の面ではワンパンマン2とほぼ互角である。
ただしこれは時短10回転以内当たりを引いた時のみに限られており、時短終了後は電チュー保留で大当たりすると1050である。
時短10回転+時短終了後電チュー保留4回転分を含めた継続率は約70%とLT機にしては控えめだが、これはデカヘソを搭載したのと引き換えとなっているからだろう。
この機種は時短が電チュー抽選であるため、北斗の拳11暴凶星やフィーバーバスタードと同一のシステムを採用している。つまり5250は2〜5回目の大当たりまでは時短が実質次回まで継続する。もし仮に5回目の大当たりで保留内に5250を引けば、もしかしたら10500とかになる可能性はありそうだ。現実的な数値だろうと思われるため、出玉の上乗せ記録の報告が相次ぐだろうと推測する。