パチンコ業界人YouTuberの現役設定師が、ヘソ賞球1個が原因でパチンコが衰退したという旨を仰ってたが、個人的な偏見で言ったら半分は合っているけど違うところもあるのが答え。
なぜ違うところがあるかと言うと、左入賞口が試験通した時に玉が入る盤面構成であることを前提にまかり通るようになっている。ここからは専門的な話になるが、1時間試射した時に最低の出玉率が33%以上と定められている。ハイミドルタイプだと1時間で大当たりしない可能性があるため、出荷状態の盤面構成だと最低出玉率が33%となっている訳だ。(鬼がかりのように例外なものもあるが)
パチンコホールでは実際、通常時はどのぐらいの出玉率で運用しているのかは現役設定師が言っていたが、全国平均で10%…つまりは現在の書類に記載られている下限出玉率を5%も下回っている。これは非常に問題であり、店のモラルが酷いからこそ言えるものである。
勿論厳守している法人も少なからずあるが、大半は無視しているところが多い。ここからは個人的な偏見となるのだが、現役設定師がパチンコ衰退の原因の動画を挙げているのは悪徳な法人を粛清させる意味合いもありそうだ。もし、日工組の人がこの動画を視聴していたらどうなるのだろうか?答えは、遊技くぎに関する特例を警察に指示するのではないかと思われる。
恐らくの話だが、現役設定師のせいで警察にどーのこーの言われたとか他の法人のボンクラがこの人を叩くわけである。僕は擁護するつもりで言い返してやろうと思うが、警察に言われるような立場にいるあんたらが悪いんじゃねぇのか?っていう話になる。現役設定師は、必ず出玉率を切らないように釘調整をしているということは動画で耳にタコが出来るほど僕は聞いている。儲けることもパチンコ法人にとっては重要だけど、じゃあ法外的な事をしてまでやっていいのか?と僕はつくづく思っている。