新年早々、社会風刺的なネタとなります。
トー横キッズ等の繁華街に集まる子供たち。
その子たちは自分の居場所を失い、現実逃避の為に繁華街をぶらぶらする。
家に帰らず、深夜の街で同じ境遇の人間とワイワイ楽しむ。
決していい事では無いが、このご時世だから仕方がないのだろう。
その子たちはどんな境遇に立たされたかと言うと…
学校での虐め
家庭内の嫌な事情
挙げれば埒が明かないぐらいある。
因みに繁華街に居る子供たちの間で命に関わる危険な行為が流行している。
それは…
OD(オーバードーズ)
である。
オーバードーズとは、市販の薬(病院などで処方された薬)を一度に大量に服用する行為である。
その事をするとどうなるかと言うと…
覚醒剤を使用した時と同じことが起きる。
その事を若者用語でパキると言うかっこいい言葉で表現するけど、僕的に考えればよくないと思う。
オーバードーズを続ければもちろん死に至る。
それをして死ぬことを彼らは恐れていないのだ。
まあ、そういうことをする子供たちは人の迷惑を顧みないのだろう。
僕から言わしてもらうと、日本も大分廃れた国になったと言っても差し違えない。
僕だってその子たちの気持ちは分かる。
なぜなら、僕もその子たちと同じ境遇を体験しているから。
僕だって学生時代は幾度の虐めを経験している。
僕は特別支援学校(場所によっては支援学校)に通っていたのだが、先生たちに虐めもどきなことを受けたことがあった。
僕だって自殺願望が出たことがある。
でも僕は繁華街でぶらぶらできる勇気は当時はなかった。
オーバードーズという言葉すら知らなかった。
もし、僕が〇〇横(下)キッズという言葉を知っていたり、オーバードーズという言葉を知っていたらこの世に僕は存在しなかっただろう。
話を戻すが、トー横に来ていた当時16歳のJKがオーバードーズにハマってしまい、最終的にはさいたま市内でその子が遺体で発見されたという痛ましいことがあった。
因みにオーバードーズをやってた人によると、ジュースやアルコールと一緒に市販薬(乃至は病院で処方される薬)を服用するということらしい。
1回でどれぐらい服用するかと言うと…
錠剤であれば80錠以上
粉薬であれば数十袋
考えるだけで想像を絶するレベルである。
これを聞いて繁華街にしか相談出来る相手がいないのはまさに社会的死活問題であろう。