吉野家ホールディングス(HD)が9日発表した今3~5月期連結決算は、営業利益が前年同期比58.9%減の3億円、最終利益が54.5%減の2億円と大幅減益となった。主力の牛丼チェーン「吉野家」で、昨年12月に牛丼を値上げしたことで、客数が大幅に減少したことなどが響いた。
売上高は3.4%増の458億円。讃岐うどんチェーン「はなまる」や「ステーキのどん」などが貢献した。
産経 SankeiBiz.,2015.7.9
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高齢者世帯の増加に伴い、栄養バランスに考慮した弁当を届ける食品宅配サービスが好調だ。介護保険法の改正で政府が在宅介護を推進する中、仕事と両立させながら老親を介護したり、離れて暮らしたりしている子どもにとって、宅配食は見守りを兼ねた「命綱」にもなっている。 静岡新聞Web版 2015/7/14