食の文化と技術 バイオ塾情報創庫DB  -19ページ目

食の文化と技術 バイオ塾情報創庫DB 

foodwinからアドレス変更します。

発明の名称:経口摂食組成物

出願人: キッコーマン株式会社

発明者: 松本 浩祐, 福田 賢, 仲原 丈晴, 青田 仁美, 石井 めぐ美
【要約】本発明は、高血圧症或いは高血圧傾向の人の食塩摂取に際し、血圧上昇を抑制する経口摂食組成物を提供すること、また含塩調味料、特に醤油本来の味を犠牲にすることなく、すなわち醤油の味を変えることなく、血圧の上昇を抑制し得る醤油を得ることを目的とする。この目的を達成するために、本発明では、大豆に液体麹を添加、混合し、25~55℃で12~168時間反応させて得られた経口摂食組成物を得る。本組成物は好ましくは、塩化カリウム含有醤油等の醤油に添加して用いる。 Google Patent A WO2007066437


ITmediaビジネス

「元気寿司」「スシロー」などが相次いでアジア地域に出店する中、「くら寿司」も台湾に初進出。台北の中心部にこのほど1号店をオープンした。ところで、なぜ台湾だったのか……?

[伏見学,Business Media 誠]
回転ずしチェーンのアジア進出が活発になっている。

 最大手の「あきんどスシロー」は、2011年に韓国に初出店し、現在7店舗を展開している。業界に先駆けて1993年に海外展開をスタートした「元気寿司」は、アジア地域においては中国で39店舗、香港で69店舗、シンガポールで2店舗、インドネシアとタイで1店舗(数字は2014年9月末時点)と、積極的な出店攻勢をかけている。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1412/16/news114.html

 国民の二~三割が悩むスギ花粉症。現在普及しているのは抗ヒスタミン剤などを服用してアレルギー症状を抑える対症療法。毎春、薬を飲む必要がある。医療費は年二千三百億円程度とされ、家計にも国の財政にも負担となっている。

 農業生物資源研究所(茨城県つくば市)が研究するのは一度治せば花粉を浴びても発症しなくなる原因治療(根治治療)だ。 東京新聞.,2014年4月3日




出願人: 柏木 享
発明者: 柏木 享

出願 2008-246862 (2008/09/25) 公開 2010-075093 (2010/04/08)

【要約】【課題】エイは捕獲後鮮度が低下しアンモニア臭を呈することや、軟骨が多く咀嚼困難なため加工食品とされることは殆どなかった。魚臭がなく旨味のあるエイ調味食品を提供する。【解決手段】エイの魚肉又は/及び軟骨を細断・加熱殺菌処理したエイ魚体に、プロテアーゼを有する麹と、食塩水とを加え、魚肉又は/及び軟骨を完全に分解する。分解ろ液は魚醤油として、分解残渣は味噌風の調味料として、アミノ酸やコラーゲンに富む食品に変換する。 特許資料>>astamuse


出願人: キッコーマン株式会社
発明者: 中村 覚

出願 JP2010065393 (2010/09/08) 公開 WO2011030779 (2011/03/17)

【要約】本発明の粉末調味料の製造方法は、目開き0.3mmのふるいを通過する大きさに粉砕した小麦ふすまを含有する培地で培養した液体麹で蛋白質原料を加水分解し、加水分解後に固形分を除去することなく、これを噴霧乾燥することを特徴とする。本発明の粉末調味料の製造方法によれば、加水分解後に圧搾や濾過などの固形分を除去する工程を必要とせず、そのまま噴霧乾燥が可能で、しかも、従来知られている蛋白質加水分解調味液から得られる粉末調味料よりも保存中の安定性が高い粉末調味料を得ることができる。 特許資料>>astamuse


朝日新聞デジタル.,2015年6月5日

 太平洋のクロマグロ(本まぐろ)が絶滅危惧種となる中で、すしや刺し身など日本の食文化の救世主となるか――。イオンは5日から“完全養殖”のクロマグロを、プライベートブランド(PB)として全国で販売する。

 発売されたのは、鹿児島県・奄美大島産の「トップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろ」。
MSNニュース 2015-06-05


「イオン まぐろ」の画像検索結果 google画像


タニタの社員食堂がメディアに登場して話題となり、レシピ本がヒットするなどしたのを受けて2012年1月に東京にオープンした「丸の内タニタ食堂」。ランチ時にはサラリーマンや主婦らが行列を作るほどの人気を誇っており、今では病院内にもオープンするなど複数の店舗を展開しているが、海外出店は今回の中国が初となる。J-Castニュース 2014/9/29


 最大手の「あきんどスシロー」は、2011年に韓国に初出店し、現在7店舗を展開している。業界に先駆けて1993年に海外展開をスタートした「元気寿司」は、アジア地域においては中国で39店舗、香港で69店舗、シンガポールで2店舗、インドネシアとタイで1店舗(数字は2014年9月末時点)と、積極的な出店攻勢をかけている。
ITmediaビジネス
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1412/16/news114.html