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 売れすぎで関東地区以外での販売再開を延期です。

 まるか食品は、「ペヤングソースやきそば」の関東地区以外の販売再開時期を1週間から2週間延期すると発表しました。半年ぶりに8日に関東地区で販売を再開したところ、予想をはるかに上回る注文を受けたということです。工場では24時間態勢で製造しているものの、安定供給に支障が生じるため延期したとしています。
テレビ朝日系(ANN)2015年 6月10日



東洋経済オンライン

李 顕史

 幸楽苑の黄色い看板には、「昭和二十九年創業」と記されている。1954(昭和29)年、福島県会津若松市に開店した「味よし食堂」が起点だ。その後、株式会社幸楽苑に改組し、看板商品の「中華そば」(ラーメン)とギョーザを核に店舗網を拡大。今では東日本を中心に約520店のネットワークを有するラーメンチェーン大手である。
MSN News.,2015-06-10



デイリースポーツ/神戸新聞社

 大阪・梅田の地下街で昭和24年から営業してきた名物立ち食い串カツ店「松葉」など5店舗に対し、大阪市が市の道路を不法占拠しているとして立ち退きを求めている件で、市側が設定した期限を迎えた10日、同店などは通常通りに営業を行った。「松葉」は11日以降も営業を継続する方針を明らかにした。
MSN News.,2015-06-10



出願人: カルファケミカル株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 小池 博幸

出願 2007-264448 (2007/10/10) 公開 2009-089667 (2009/04/30)

【要約】【課題】 麺類の食感が長期間保持され、特に、レトルト処理などをしたときにも十分な食感が長期間保存されると共に、健康に良く、低カロリーのレトルト麺類を提供する。【解決手段】 こんにゃく粉を含む製麺用原料を混練し、それと凝固剤を混練することによってゲル状材料を作り、麺状に切り、加熱処理し、その麺とスープと混合し、その後レトルトパウチに充填し、そのレトルトパウチをレトルト処理して、レトルト麺を生産する。製麺用原料は、水、おから、豆乳、米粉、こんにゃく粉、キトサン、二価鉄ミネラルイオン水から成り、凝固剤は、水、水酸化カルシウム及び二価鉄ミネラルイオン水から成る。 明細書pdf >> かんたん特許検索
出願人: 高田 茂男g, 滝 均google, 中平 憲助, 三馬食品株式会社, 有限会社ニューズネット, 堤製パン株式会社, 平和製粉株式会社, 高林産業株式会社

出願 2012-146643 (2012/06/29) 公開 2014-007999 (2014/01/20)

発明者: 高田 茂男, 滝 均, 中平 憲助, 馬場 一郎, 大脇 修二, 堤 敏郎, 樋口 宗明, 高林 正
【要約】【課題】食感、長期保存性、利便性の全てが揃ったレトルト麺の提供。【解決手段】以下の工程を有するレトルト麺の製造方法。工程1:こんにゃく粉、こんにゃく凝固剤、植物性食用油を添加した製麺用材料を用いて製麺する。工程2:麺を茹で、冷却、水切りする。工程3:麺を密封包装する。工程4:麺を加熱する。工程5:麺を冷暗所にて整置する。工程6:麺を加熱する。 明細書pdf >> かんたん特許検索

5月といえば、香り高い新茶の季節。街のお茶屋さんには、早くも今年の新茶が出回り始めています。
そんな旬のトピックとして、今回はお茶のルーツである「中国茶」にフォーカス。
意外と知らない中国茶の種類や、ちょっとセレブ(?)なウーロン茶など、中国茶にまつわるツウな話題を2夜連続でご紹介します。
ではさっそく、悠久なる銘茶の世界へご案内しましょう!
http://www.tenki.jp/suppl/marinahishinuma/2015/05/07/3231.html

出願人: 株式会社 伊藤園google_iconyahoo_icon
発明者: 笹目 正巳, 沼田 恵祐, 藤原 冬樹, 水流 和信

出願 2010-019136 (2010/01/29) 公開 2011-155876 (2011/08/18)

【要約】【課題】火香(こうばしい香り)による濃度感があり、渋味のコクがありながら、すっきりとした味わいを備え、冷えた状態でもおいしく飲用できる、カフェイン量を低減した容器詰緑茶飲料を提供する。【解決手段】本発明の容器詰緑茶飲料は、カフェイン濃度が90ppm未満であり、非還元糖の濃度と還元糖の濃度とを合わせた糖類濃度が100ppm~300ppmであり、還元糖の濃度に対する非還元糖の濃度の比率(非還元糖/還元糖)が13.0~23.0であり、糖類濃度に対するエステル型カテキンの濃度の比率(エステル型カテキン/糖類)が0.4~1.1であることを特徴とする。

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2011155876
株式会社マルハニチロ水産
【公開番号】特開2009-153485(P2009-153485A)
【公開日】平成21年7月16日(2009.7.16)

【課題】ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)等の高度不飽和脂肪酸を高濃度で含む高度不飽和脂肪酸グリセリドを製造する方法の提供。
【解決手段】リパーゼを用いた高度不飽和脂肪酸を含有する原料油脂をリパーゼにより加水分解し複数の高度不飽和脂肪酸を濃縮する高度不飽和脂肪酸を多く含む高度不飽和脂肪酸グリセリドを製造する方法であって、極性有機溶媒の存在下でリパーゼと油脂とを反応させ、高度不飽和脂肪酸の加水分解効率を抑制し、反応によって得られる混合物からリパーゼ、水、極性有機溶媒、グリセリンならびに遊離脂肪酸あるいは遊離脂肪酸および脂肪酸低級アルコールエステルを除去し、アシルグリセロール中の複数の高度不飽和脂肪酸を濃縮することを含む、高度不飽和脂肪酸が濃縮され多量に含む高度不飽和脂肪酸グリセリドの製造方法。 ekouhou 特許公開・明細書



【公開番号】特開2011-172598(P2011-172598A)
【公開日】平成23年9月8日(2011.9.8)

【出願人】株式会社マルハニチロ水産

【課題】天然・養殖、エビの種類を問わず、鮮度を維持したままで加工工程上に容易に導入できうる呈味を増強した生鮮エビを作る処理法、および旨味が増強された生鮮品・冷凍品・加熱品のエビ加工品全般の提供。
【解決手段】核酸関連物質中の5’-イノシン酸(IMP)の割合が40%以上で、旨味が増強されたエビ類およびエビ類を10~50℃の温度で、0.1時間~24時間保持することを特徴とする核酸関連物質中の5’-イノシン酸(IMP)の割合が40%以上で、旨味が増強されたエビ類の製造方法。 ekouhou 特許公開・明細書