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 青梅市の納豆製造販売会社「菅谷食品」(友田町1)の納豆が、全国1位の農林水産大臣賞に輝き、同社の高橋武男社長らが15日、市役所に竹内俊夫市長を訪ねて報告した。

 受賞したのは「国産大粒つるの子納豆」。2月に水戸市で開かれた第20回全国納豆鑑評会(全国納豆協同組合連合会主催)で、87社204品の中で最優秀と評価された。都内の納豆会社の同賞受賞は初。北海道江別地区の契約農家が栽培した大豆を使い、においが少なく、しっかりした味が特徴という。
 同社は1947年に千葉県東庄町で創業し86年に現住所に移転した。従業員は30人。高橋社長は「感動できる味を目指し、栽培農家と力を合わせて頑張ってきた。健康食品として海外にも売っていきたい」と話していた。 毎日新聞 2015年06月16日 地方版


食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量

日本の調査データについて

日本の食品中に含まれるトランス脂肪酸の含有量については、食品安全委員会が平成18年度にいろいろな食品の含有実態を調査し、その結果を公表しています(食品安全委員会事務局「食品に含まれるトランス脂肪酸の評価基礎資料調査(2007)」)。農林水産省は、この食品安全委員会の調査に含まれていない食品を中心に、平成19年度に市販加工食品のトランス脂肪酸含有量を予備的に調査しました。
農林水産省 消費・安全 2011年年3月9日


ロケットニュース24

小千谷サチ

あまり良い噂を聞かないこともあるけれど、ついつい足が向いてしまうファストフード・チェーン店。だって安くて手軽なんだも?ん!

けれども、舞台裏を知る人々はどう思っているのだろうか? ということで今回は、海外サイト Reddit に従業員たちが寄せた「ウチの店ではここに注意した方がいい」「これは注文しちゃダメ」というアドバイス12選をお伝えしたい。海外の事情なので日本とは違う部分もあるが、参考になるポイントもありそうだぞ!

その1:「できたて」を食べるために MSNニュース.,2015-06-17


回らない寿司「ツマミグイ 赤坂見附店」がオープン
ITmedia ビジネスオンライン

ツマミグイの「オリジナルすし」(出典:あきんどスシロー)c ITmedia ビジネスオンライン 提供 ツマミグイの「オリジナルすし」(出典:あきんどスシロー)
 回転寿司店「スシロー」を展開しているあきんどスシローが、回転レーンを置かない新業態「ツマミグイ」の2号店を赤坂見附に出店した。ツマミグイは2015年1月に、東京中目黒にオープン。出店するエリアの特性に合わせて、料理、サービス形態を変えている。 MSNニュース.,2015-06-17


特集 食品異物混入

 茨城県那珂市の小中学校用の給食を作る「市立学校給食センター」(那珂市南酒出)で11日、調理した給食のスープにプラスチック片が混入していたことに気づかず、4中学校に配送していたことがわかった。
 配膳前に気づいたため、口に入れた生徒らはいなかったが、給食が足りないため、急きょ乾パンを手配するなど、対応に追われた。 読売新聞(web版) 2015年06月19日



TBS系(JNN) 6月19日(金)19時37分配信
 年間7億杯を売り上げるというセブン-イレブンのいれたてコーヒーに新商品です。

 今月24日から発売する新商品はアイスカフェラテです。今回の新商品では、菓子メーカーと共同開発した凍らせた粒状のミルクがカップに入っていて、牛乳が使えないというマシンの課題を解決したといいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150619-00000059-jnn-bus_all
トランス脂肪酸の低減

飽和脂肪酸とトランス脂肪酸の低減について

トランス脂肪酸に関しては、現時点では日本人の摂取目標量は定められていません。しかし、欧米諸国のリスク評価で参照されている科学論文のデータに基づけば、過剰に摂取し続けた場合には心疾患等のリスクを高める可能性があります。
欧米では、通常の食生活においてトランス脂肪酸が過剰摂取されている傾向にあり、一部の国や地域では食品中のトランス脂肪酸の含有量を規制したり、表示を義務づけている場合があります。しかし、我が国では、農林水産省等が行った調査データからは、いろいろな食品を平均的に摂取し、バランスのよい食生活を送れば、トランス脂肪酸の摂取量は国際機関が目標量として推奨している総エネルギー摂取量の1%未満を満たしていると推定されており、トランス脂肪酸の摂取による健康リスクは低いと推定されます。 農林水産省 2011年3月9日  
出願人: 有限会社日本凍結乾燥食品研究所, 株式会社にんべん, 株式会社保谷納豆
発明者: 中村 孝士

出願 2010-139770 (2010/06/18) 公開 2012-000073 (2012/01/05)

【要約】【課題】納豆本来の風味や栄養成分、さらに粒の形状を保持された凍結乾燥納豆を、低コストで製造する方法を提供する。【解決手段】本発明にかかる凍結乾燥納豆の製造方法は、大豆を蒸煮する蒸煮工程S11と、蒸煮された大豆に納豆菌を接種する納豆菌接種工程S12と、容器に納豆菌を接種された大豆を所定の高さに均して充填する充填工程S13と、容器に充填された大豆を発酵させる発酵工程S14と、発酵させた大豆を熟成させる熟成工程S15と、を連続して行って納豆を製造し、真空凍結乾燥工程S20を行う。発酵工程S14は、雰囲気温度36~43℃で12~14時間発酵させることにより、糸の少ない納豆となり、充填工程S13で容器に充填された大豆は、真空凍結乾燥工程S20の完了まで当該容器内から移動させないため、糸による粒同士の密着を弱くして容易に一粒ずつほぐせる凍結乾燥納豆が得られる。ekouhou 特許公開・明細書


松永和紀のアグリ話

ドイツの“大雑把”から見える日本の「食の安全」は……

 先月、ドイツで飲料メーカー2社の工場を視察した。そして、心の底から驚いた。品質・安全管理のやり方が、日本の大手食品メーカーとはまるっきり違う。いやはや、とんでもなく大雑把。予想はしていたのだが、これほどいい加減とは思わなかった。さらに、驚いた。何がって、自分の心の動きに。私は常々、日本のメーカーの品質・安全管理や、行政の構築する規制・指導を「過剰すぎる」と批判的に見ていた。「欧米のレベルに落とせ」と考えていた。だが、ドイツの飲料メーカーにあまりのやりように、どういうわけか、むらむらと怒りがこみ上げてきたのだ。 
http://www.foocom.net/fs/aguri/833/