大人の社会科見学バスツアー | フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

横浜ビールのビール醸造の工程ででる残渣物や、直営レストランからでる食品廃棄物を堆肥化し、その堆肥を横浜の水源地である道志村の農家グループひゃくしょう会に提供、堆肥を使った野菜を横浜ビールのレストラン他、横浜市内の飲食店で使用する取り組み

2026.05.18

大人の社会科見学バスツアーを道志村内にて実施しました。

株式会社横浜ビール、横浜環境保全株式会社、道志ひゃくしょう会の3者で取り組んでいる循環型の食の取り組みである横浜フードループ事業に興味関心をお持ちくださった方々41名が道志村へ来てくださいました。

水源林見学、スペシャルゲストにファッションモデルのShogoさんを交えたトークセッション、村内圃場及びハマのありが堆肥見学、サツマイモ苗植え付け体験と、盛りだくさんのスケジュールでした。

(Shogoさんプロフィールは記事最下部に記載)


水源林散策


サツマイモの苗植え付け体験




トークセッションの様子

Shogoさんからは、なぜ東京から遠く離れた道志村まで畑を耕しに来ているのか、畑の魅力、ハマのありが堆肥を使って畑をやってみての感想などについてお話ししていただきました。


トークセッション登壇者

左から、ツアープレゼンター黒島さん、横浜ビール本店レストランUMAYAの料理長冨田さん、UMAYA店長廻さん、横浜ビール竹内専務、ファッションモデルShogoさん、道志ひゃくしょう会佐藤、杉本、横浜環境保全株式会社岡田さん


横浜ビール竹内さんからは、横浜フードループの取り組みの内容について説明いただき、横浜環境保全株式会社の岡田さんからは、生ゴミをリサイクルする事業を始めた経緯や、大変な点を大変わかりやすく教えていただきました。ハマのありが堆肥は世界に誇れる素晴らしい堆肥だと思います。


UMAYAの料理長冨田さんとShogoさん(ハマのありが堆肥の前で)


当日は、5月の道志村とは思えないほどの気温の高さでとても暑い中での活動となりました。サツマイモ苗植え付け体験後のキンキンに冷えたビール(もちろん横浜ビール)を畑で乾杯!ビールの美味しさは格別だったことでしょう。

黒島さんがおっしゃっていましたが、行政の補助金などが入っていないこのような活動は全国的に見てもかなり稀とのことで、多くの方に関心を持っていただいていることと合わせて、自分たちの活動に誇りを持つことができました。

バスツアー参加者の皆さまありがとうございました。


道志ひゃくしょう会
事務局チダノリ




左から、横浜環境保全株式会社の岡田さん、モデルShogoさん、ひゃくしょう会佐藤、杉本



◻︎Shogoさんプロフィール
ファッション誌、CM、広告などでのモデル業と並行し、道志村の畑を拠点に様々な農産物を育て、畑から着想したプロダクトKEIMENのディレクターを務める。そのほか、被災地支援や特別支援学校でのボランティアなども行う。趣味は畑、釣り、日本酒、草野球。モデル事務所VELBED.代表。
2020年11月から、道志ひゃくしょう会との関わりが始まる。

オフィシャルサイトhttps://www.velbed.jp/shogo