【堆肥納品&出荷】
■2020年3月18日
横浜環境保全㈱様より、横浜市内で排出された食品残渣等から作った堆肥を道志村まで運んでいただき、納品していただきました。横浜の水源地道志村でこの堆肥を使って育てたお野菜を横浜市内飲食店に出荷し、横浜市民のみなさまに食べていただく、食の循環、フードループの取り組みを2020年度も継続して行います。よろしくお願いいたします。
横浜環境保全の小林さま、村山さま、ありがとうございました!
納品していただいた翌日には、各生産者が堆肥を取りに来ていました。晴天にも恵まれ、ちょうど畑の耕運などの作業が始まった頃だったので、タイミング良く、堆肥はそれぞれの畑へお嫁に行きました。今年もおいしいお野菜ができますように!
↓よーく乾燥してくださっているので、サラサラ系の堆肥です
↓横浜環境保全(株)小林さま、村山さま
↓生産者がそれぞれ必要な分を自分で袋に入れたりして持っていきます
■2020年3月20日
宅配便にてお野菜を出荷させていただきました。
出荷したお野菜は、
・道志菜
・わさび菜
・菊芋
・ヤーコン
道志村もだいぶ暖かくなってきたので、葉物野菜がようやく出荷できるようになりました。
道志菜は、道志村在来のアブラナ科の菜っ葉。かき菜の一種で伸びてくる若い葉を掻き取りながら比較的長い期間収穫できます。特に月夜野地区で多く生産されています。
アクが少ないので調理しやすいです。道志村では、この菜っ葉を食べる頃になると春の訪れを感じられる風物詩的なお野菜です。
道志菜はあいおい食堂、小料理ほおづきで使っていただきます。
ほんのり辛味があるのが特徴の葉物野菜、わさび菜は、小料理ほおづきで提供されます。
↓左が道志菜、右がわさび菜
どちらも葉がクシュクシュとしていますが、お味は全然違います。
健康食材の菊芋はあいおい食堂にて、ヤーコンは横浜ビール直営レストラン驛の食卓にて使っていただきます。
飲食店各店様、新型コロナの影響がある中、道志村のお野菜を使ってくださって本当にありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。
道志村ひゃくしょう会
チダノリ
追記:
報告記事のアップが遅くなりまして申し訳ありませんでした!




