フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

フードループ 横浜ビール×道志村ひゃくしょう会

横浜ビールのビール醸造の工程ででる残渣物や、直営レストランからでる食品廃棄物を堆肥化し、その堆肥を横浜の水源地である道志村の農家グループひゃくしょう会に提供、堆肥を使った野菜を横浜ビールのレストラン他、横浜市内の飲食店で使用する取り組み

【フードループの取り組み】
フードループは、(株)横浜ビール、横浜市内飲食店、㈱横浜環境保全と道志村の農家グループひゃくしょう会が協働で展開する循環型の食の取り組みです。
ビールの製造過程ででるモルト粕や横浜市内の飲食店等よりでる食品残渣を、㈱横浜環境保全が堆肥にしたものを道志村の農家グループひゃくしょう会に提供し、その堆肥を使って野菜を栽培、その野菜を使った料理を横浜ビール直営レストランや横浜市内飲食店にて横浜市民のみなさまに食べていただく・・・という循環する取り組みです。
食品残渣問題など、飲食業界の抱える問題への取り組みであり、また、横浜市の水源地である道志村では、過疎、高齢化により耕作放棄地が増え続けていることから、耕作放棄地の活用、村人の仕事、やりがいの創出 などにつながっています。また、この取り組みを通して横浜市民が命の水の源、水源地道志村を知るきっかけとなれば嬉しく思います。

収穫されたお野菜は、横浜ビール直営レストラン「驛の食卓」、ホテル相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明内レストラン「創彩パティオ」、「驛カフェ」で提供されるほか、
横浜市内飲食店 「あいおい食堂」、「WINE&Cafe Kanakoya」、「小料理ほおづき」にて提供されています。
また、毎週金曜に開催される「驛テラス」にてお野菜の販売もしています。

2026.01.05

横浜ビールの佐藤さん、益子さんが野菜を受け取りに道志に来てくださいました♪

横浜ビール本店レストランUMAYAにて、ヤーコンと里芋を使用していただきます。




写真は、山の稜線を眺めながらおひさまをたくさん浴びて、リラックス😌する横浜ビールのみなさんと、ひゃくしょう会の杉本さん。
手に持っているのは、生産者佐藤光男さんのキクイモです
キクイモは、雪が積もってしまうと溶けるまで収穫できなくなるので、あと何回出荷できるかな?イヌリンが豊富で糖が気になる人は積極的に利用してください。明日の驛テラスにて販売していただきます

今週も、ありがとうございました!

ひゃくしょう会
事務局チダノリ