アルバイトさんとの関係⑥面接の時に話さないといけない身だしなみのこと | 焼き鳥を1000本食べる女 岩本留里子

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フードビジネスアドバイザー岩本留里子です。
理念「しょくを通じた人づくり」を目指します。
モットー「飲食業界で働く人々が“しょく”の大切さや人を育てる楽しさを伝え・教えていきたい」


テーマ:

フードビジネスアドバイザー岩本留里子です。

今回は、面接の時に話さないといけない身だしなみのことについて

お話しします。

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面接の時にきちんと身だしなみの決まりについて話をしていなかったことで

入店してからそんな話聞いていません!!

なんてことが多く聞かれます。

会社での決まりをきちんと決めてから面接時にきちんと話をして

理解をしていただいてから採用しましょう

 

そもそも何で身だしなみは決まっているのでしょうか?

お店では食べ物を提供する場所であり、清潔感がなによりも重要視されます。

そこで不快な印象を与えることは厳禁です。

身だしなみは、お店のブランドイメージです。お寿司屋さんでロン毛の人が握っているものを食べたいか?

バーに行って角刈りの方がシェイカー振るのも少しイメージが違いますよね。お店のブランドやイメージに

合わせた身だしなみを決めましょう。

 
そこで入店する前に

身だしなみは、自分自身で整える毎日の仕事の一環です。仕事に対する意識の高

さが、そのまま身だしなみに表れるといってよいでしょう。身だしなみはその人

の人格を表すものととらえ、常に誰からも清潔であると評価していただくレベル

に整えましょう。

 
例えば

   頭髪

長い髪は束ねる。男性の長髪は禁止。ひげは毎日剃る。(異物混入を防ぐため)

派手な髪型やヘアーカラーは禁止

   化粧

薄く清楚に。香水は禁止。柔軟剤も禁止です。(食事をする場所なので香りも大切なおいしさの一つです)

   手・指

爪は短く清潔に。マニュキアは禁止(透明も剥げて異物混入につながります。)

   ユニフォーム

定められた物を正しく着用します。クリーニングや洗濯された清潔なユニフォームを使用しましょう。

名札は決められた場所につけます。

  

定められた靴を使用。かかとはふまない事。いつも綺麗な状態を保ちます。

靴下は必ず着用する(裸足は不可)

 

   アクセサリー

イヤリング・ピアス・指輪・ブレスレット・ネックレス・腕時計など禁止。(結婚指輪も不可)(異物混入を防ぐため)

●体臭・口臭に注意しましょう。

 

などお店の決まりをきちんと話しておきましょう。
また、ユニフォームは、レンタルなのか?洗濯はどこで?買取するものはあるのか?用意するものはあるのか?など
忘れないように話をしましょう。
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