焼き鳥を1000本食べる女 焼き鳥の歴史を学ぼう
フードビジネスアドバイザー岩本留里子です。
そもそも焼き鳥って何なのか知りたくなった。
焼き鳥または焼鳥(やきとり)は、鶏肉を一口大に切ったものを、串に数個(1個から5個程度)刺し通し、
直火焼き(串焼き)して調味したものである。Wikipediaより
なるほど、鶏肉を串に刺したもの・・・・福岡や函館は豚バラも焼き鳥と呼んでいる・・・奥が深い
福岡では、キャベツの角切りが一緒に出てきます。
そのキャベツの下にはだし汁があるのでさっぱりと食べれるからとのうわさも私も焼き鳥屋に豚バラがないことに
東京でびっくりしたものです。
ルーツ調べないと・・・知ってる方いたら教えてください。
函館は、、明治以降養豚業が盛んに行われたこと、鶏肉よりも豚肉の方が高カロリーで旨みも強く、しかも安く手に入ったからという説が最も有力だそうです。
焼き鳥の歴史ですが
江戸中期の1785年(天明5)頃に、江戸にやきとり屋台が現れたとする説。
明治後期に、東京市中に現れたとする説。1923年(大正12)の関東大震災後の焼け跡からとする説があるようです。
江戸初期の「料理物語」1643年(寛永20)にも、鶏料理について「汁、いり鶏、さしみ、めしにも」という記述があるそうです。
いり鶏とは、鴨、鶏、ガンなどの肉を細かく切り酒に浸して、醤油・砂糖・みりんで調味して炒ったものですし、
江戸期のおでんや天ぷらの屋台は串刺しが多く、明治以降の焼き鳥の串刺しにも影響を与えているのかも知れません。
(参考 : 岡田 哲 著・『たべもの起源事典』・東京堂出版)
とのことです。
