ビジネスフードアドバイザー岩本留里子です。
今回は、
あいさつをするために大事な あ・い・う・え・おについてお話しします。
あ・・・アイコンタクトで
い・・・いきいきと元気よく
う・・・敬う気持ちで
え・・・笑顔を添えて
お・・・お辞儀をする
あ・・・アイコンタクトで
アイコンタクトとは、視線を合わせることによって、意志を通じると言われています。
目を見ることで、真剣・まじめ・自信がある人に見えます。
また、「目はくちほどにものを言う」ということわざがあります。口元は笑っていても、冷たい目つきになってしまうと、相手は不快感や警戒心をもってしまう場合があります。気持ちを込めて、優しい視線で相手の目をキャッチすることがポイントです。
い・・・いきいきと元気よく
言葉と心はシンクロしています。
怒っている時は、怒り声がでます。
泣いている時は、泣き声がでます。
元気がない時は、元気のない声がでます。
元気がない時は、身体を少し動かしてみましょう。
また、上を見上げることで前向きになります。
空を見上げて「えいえいおーーー」とやってみましょう(はずかしかったら心で言います)
ちょっとづつ元気が出てきますよ。
仕事に行く前に上を向いて歩いてみましょう
う・・・敬う気持ちで
相手を思いやる気持ちで
私が相手の気持ちだったら・・・・そう新人の頃を思い出してみてください。
相手は、自分を写す鏡です。相手を大事にすることで自分も大事にされますよ。
え・・・笑顔を添えて
笑顔であいさつされると、相手はホッとするものです。「大切に思ってくれている」「歓迎されている」と感じていただけるのが笑顔の効果です。いつでも、心からの笑顔が相手に届けられるように日ごろからトレーニングしておきましょうお・・・お辞儀をする
何故、お辞儀をする必要があるのでしょうか?
お辞儀には、「あなたを大切に思っていますよ」という意味があります。
もともと頭は急所と言って、人間の体で弱い部分です。その頭を相手の前に出すことによって、「自分はあなたを敵とは思っていません」ということを伝えていることになるのです。
やってみてください