【2日目】

 

夜中、トイレなどで何度か起きる。

 

07:00
起床、それぞれ身支度。

07:55
朝食をとる為、部屋を出る。
 

朝食はバイキング形式。ご飯、スープ、ソーセージ、スクランブルエッグ、イワシのトマト煮缶など(cf. 冒頭の写真)、ベーシックだが、これまで、スーパーで買ってきたパンと缶詰に、自分達でお湯を沸かして入れた紅茶だけだったのに比べれば、とても充実している。

 

ホテルの人がコーヒーを淹れてくれ、飲み物も水以外に、フィリピンでよくある粉をといて作ったジュースやミルクもある。

 

食パンもあって、トースターで焼けるようになっている。

08:31
部屋に戻り、歯磨き。

09:46
荷物を片付けたり、これから必要なお金の計算。
 

突然、日本から仕事の電話が入る。海外にいることを知らせていたのだが、どうやら忘れていたもよう。

11:00
かんかん照りの中、部屋を出発。歩いてSMへ。
 

が、外に出てしまってから、ラピス、なんとメイクアップをしていない事に気づく。UVカットなしのスッピンでカンカン照りのフィリピンを歩いたのは多分、初めてかも?

11:11
SMに到着、2階へ上がる。

11:12
お昼ごろは激しく混んでいて、テーブルも汚れてしまっている事が多いので、まずはフードコートに向かう。
 

最初に席を確保して、お店を見て回る。ラピス、超珍しく便秘気味なので、野菜重視。

11:35
これまで何度もお世話になっている「KAMAY KAINAN」に決め、ランチ開始。


 

  • ライス× 4
  • ミネラルウォーター× 2
  • モンゴ(ムング豆の煮物)
  • マルゴーソ(ゴーヤの煮物)
  • ビコールエクスプレス(ビコール風豚肉のココナッツ煮)
  • ビステック(牛肉の煮込み)

12:20
フードコートを出て、デパートに向かう。

 

まずは、3階のろうそく売り場へ。


LINEに送っておいたろうそくのリストを見ながら、ろうそくを10本選ぶ。


以前も何度か書いたように、フィリピンでギフトラッピングしてもらう際は、カスタマーサービスのコーナーにあるギフトラッピング専門のカウンターに行かなければならない。しかも、買い物の合計がある金額を下回ると、自分で文房具売り場へ行って、ラッピングペーパーを買って、カスタマーサービスへ持っていくことになる。
 

ろうそくはそのままでは包みにくいので、箱に入れて欲しいとギフトラッピングのカウンターで言うと、箱を作らなければならないので、時間がかかると言われる。

 

文具のコーナーに3枚パックになっている紙があるので、それを買ってきて欲しいと言われ、てっきりボックスを作るための紙かと思い、文具コーナーでそれらしきクラフトペーパー風のロールを見つけ、念のため、撮影して↓

 

 

ギフトラッピング係のお兄さんに見せに行くと、「全然わかってない!」という顔をされて、わざわざ文具コーナーまで来て、普通のギフト用包装紙を見せながら、ここに3枚パックのラッピングペーパーがあるので、これを買いなさいと言う。

 

いや、それは私たちも分かっていました、と心の中で呟きながら、Happy Birthday!とか、Happy Wedding!とか、Baby Girl!とか、書いていない多目的のラッピングペーパーを2パック買って、ギフトラッピングカウンターに戻ると、係のお兄さんたちが笑っている。

 

結局、その辺の段ボールを使って箱を作ってくれるようだ。

 

お兄さんたちから「私たちはまだランチを食べていないので、3時過ぎに戻って来なさい」と言われる。

13:22
2階にあるATMに並び、必要額を出金。

 

今回

初めて登場した(←多分)

SMモール内の

マッサージ機コーナー。
 

13:37
スーパーに行こうとするが、ラピスが便秘気味なので、念の為、便秘に効くサプリを探そうとワトソンというドラッグストアへ向かう。

 

その途中、便秘の英語を調べて、「constipation」という単語を初めて知る。

ドラッグストアで便秘(constipation)に効くサプリはないかと聞くと、「Dulcolax」という薬を勧められ購入。



結局

ラピスの便秘は

超一過性だった為

1錠も飲まずじまいで

効果は不明。

 

13:56
スーパーマーケットへ向かう。

14:03
スーパーマーケットに到着。

 

入り口のリッカーショップでモンボ(Mompo)を発見。昔、150ペソだったモンボがなんと415ペソもする。

 

※カソリックで聖体拝領の際に使う礼拝用のワイン。いつも神父さんへのお土産の中の一品。

 


14:17
二手に分かれて買い物開始。

16:24
ようやくレジに並ぶ。

 

自分たちの番になったので、村で泊まらせて貰う事になっている2つの家に渡す食料×2と、自分達用の食料や生活用品とで、計3つの段ボールに分けていれて貰う。

 

SMではレジは女性、荷造りは男性と、性別役割分業がはっきりしている。が、3つも荷造りしなければならないので、レジのお姉さんが段ボール詰めに参戦。その手際の良さは、隣で荷造りしているお兄さんを断然上回っている。品物の詰め方もきっちりしていて美しい。

 

それとは別に、日本からのお土産を入れる大きな箱を作る為に余分に2つ段ボールをもらう。

16:43
前回はスーパーを出た所に、無料で買った物を預けることができる場所があったのだが、それがなくなっている。

 

代わりに、スーパーを出て少し歩いた所に、カスタマーサービスみたいな場所があり、そこで荷物を預けることができる。ただし有料。

 

そこには、トイレやシャワー室まである。誰がこんなところでシャワーを浴びるのだろうか?

16:52
ろうそくを受け取りにデパートに戻る。

 

すごく可愛く仕上がっている。ラッピング係のお兄さんたちも満足そうに満面の笑み。

17:00
夕食をとれそうな店を探す。

 

野菜のメニューが食べられるところ、ということで、「IMAY'S」に入る。「IMAY'S」はバコロドでいつも会う友人Lが教えてくれた店で、これまで何度も一緒に食事した事があるが、それは市の中心から少し離れたところにあった。

 


私たちが2年こない間にSMにも出店したようだ。

17:38
夕食開始。全体に味が濃い目。




ガーリックライス×4

 


チャプスイ

 


チキンアドボ※

※本当は別の鶏料理を注文したのだが、ないと言われ、チキンアドボはこの店の名物だと勧められるままに注文した。が、確かに、多量のニンニクにレモングラスも入っていて、これまで食べたアドボとはまったく違う。美味。で、お値段もダントツお高目。

 


バングースのソテー


18:30
「IMAY'S」を出発。

 

卒業シーズンなので、ショッピングモール中、卒業のお祝いをしている風の団体や子供たちでいっぱい。

18:43
スーパーマーケットの近くの荷物を預けたところまで戻り、荷物を受け取る。

 

Grab(配車アプリ)で車を呼ぼうとするも、普通のタクシー乗り場にはGrabの車は入れない。Grabのアプリで配車が入れるのは西口だけだとあったので、パペルが西口の場所を聞きに行こうと思っていたところ、目の前に停まっていたタクシーから人が出てきて、ラピスに「タクシー?」と聞く。ラピスが急いでパペルを呼び止める。

 

パペルがそのタクシーの運転手に、メーターで行くのかと聞くと、どこまで行くのかと聞くので、すぐ近くだと言ってホテルの名前を告げると、運転手は100ペソと言う。荷物も込みでか?と聞くと、そうだと言うので、大荷物を持って西口まで移動するのも大変なので、乗ることにする。

1852
出発してから4分でホテル着。運転手のおじさんはメーターでも70ペソ位になると言っていたが、結局、メーターは58ペソ。荷物込みでも80ペソで十分だが、約束なので仕方なく、100ペソ払ってタクシーを降りる。
 

ホテルの警備員さんが荷物を一緒に部屋まで運んでくれたので、20ペソを渡す。

19:14
手洗い、うがい、iPhoneの消毒などをして、パペルがろうそくにつける為にそれぞれの名前を書いた名札を出すと、なんと16枚もあり、ろうそくが足りないことに気づく。愕然。

 

今更、ラッピングは頼めないので、ろうそくを買ってギフト用のバックに入れることにして、パペルがSMまで買いに戻ることにする。

20:02
パペル、ろうそくを買いに出発。

20:34
ラピスが荷物を片付けたりしている内に、パペルが戻ってくる。往復30分ほどなので、本当に近い。

その後、2人で荷造りして、明朝の出発時に着て行く服の準備などをしていたら、結局、寝たのは1時を回っていたかも?ヤレヤレ。

つづく