先日、ミシュラン2つ星のチャイニーズレストラン

厲家菜 でランチをしましたぁ~ニコニコ


☆フードアナリストゆうのHAPPYグルメDIARY☆


六本木ヒルズのけやき坂通りにあります。




本店は、中国の北京にあり、美食家ならば誰もが一度は食してみたいと

言われる知る人ぞ知る名店「厲家菜(レイカサイ)」


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「厲家菜(レイカサイ)」とは”厲家のお料理”という意味で、

厲家の先祖は清王朝時代の高級官僚で、美食家としても

大変名高かった西太后の日常の食事を管理する責任者だったそう。


「厲家菜(レイカサイ)」では、その先祖より受け継がれた厲家のみが

管理する門外不出のレシピを再現しているそうですキラキラ2




オープン当初は、1日3組のみ、コースは25000円~

と日常的に行けるレストランではありませんでしたが、

最近、メニューの値段も下がり、ランチも1700円から

頂けるようになりました合格




お部屋は全室個室になっています


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隠れ家っぽい雰囲気のお部屋ですアップ




こちらが北京定食(1700円)


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ちょっとづつ色々頂けるのが、嬉しいですね。


メインは2種類から選べます。





宝石赤中国の精進料理宝石赤


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北京大根、人参筍、香菜の茎を炒めたもので、それぞれの

食感や歯ごたえを楽しめます。





宝石赤麻豆腐宝石赤


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見た目にも、実際食べてみても、何でできているのか、

全く想像がつかなかったお料理です。


緑豆を発酵させて、豚肉と一緒に炒めているそう。


大変濃厚で、独特のコクがあります。




宝石赤香り鶏宝石赤


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鶏肉にしょうが、ガーリックなどで味付けしているそうです。


香り高く、風味豊かで美味しいです。






宝石赤鱈の揚げもの宝石赤

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鱈を揚げて10種類のスパイスで味付けしているそう。


しっかりとした味付けでご飯が進みます。





宝石赤冬瓜と鶏肉団子のスープ宝石赤


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冬瓜の優しいお味のスープに鶏肉のお団子がよく合います。





宝石赤メインのほろほろ鶏の紅糟(ホンザオ)炒め宝石赤


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ホンザオとは、紅麹と塩からできた調味料で、昔から調味料として使われてきたそうです。


味付けは、宮廷料理の五味(甘い、酸っぱい、苦い、辛い、しょっぱい)を

基本としているそうで、一言では言い表せなうような奥深い味わいです。





宝石赤もう1種類のメイン 赤ハタの揚げ物 香ばしい醤油ソース宝石赤


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高級魚の1つ赤ハタを使ったお料理です。


からりと揚がったハタに、醤油の香ばしいソースは好相性。

唐辛子と香菜がよいアクセントになっています。




宝石赤デザートの北京ヨーグルト宝石赤


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ヨーグルトのように発酵させてはおらず、砂糖、酢、牛乳を合わせて

焼いたシンプルなデザート。


ヨーグルトの味に似ているので、名付けたそうです。


1000年以上も前から食べられていたというデザートは、

どこか懐かしい味ですキラキラ




どのお料理も上品な味わいながらも、

ちょっとづつ色々なお食事が頂けるので、

ご飯が進み、普段はご飯のお代わりをしない私も、

お代わりをしてしまいましたにひひ


ランチタイムに中国宮廷料理をとてもリーズナブルに

頂けるようになったのは嬉しいですねハート



ハート
厲家菜 ハート

東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズけやき坂通り 3F

03-5413-9561


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厲家菜 (北京料理 / 六本木、麻布十番、乃木坂)

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