先週から当社の株価が上昇しており
ここ数日800円を超える水準で推移しています。
時価総額も80億円を突破しており
この状態まで来たのは上場直後の2017年8月ぶりです。
上場の翌年にガッチリマンデーへ出演し
株価が大きく上がった時でも800円までは戻りませんでした。
今回はそこを超えられたということで
会社としては大きな一歩ですし、
僕自身はようやくここまで戻せたという気持ちです。
この株価はあくまでの通過点で
僕たちが目指しているのはもっと先の景色です。
応援してくださるステークホルダーの皆さんに報いるためにも
気を引き締めて、まだまだやるべきことに集中していこうと思います。
◼ 泥水に潜るような思いでギリギリまで粘る
世の中のビジネス書や経営者の話を聞くと
即断即決やスピードばかりが評価されます。
たしかに見込みのないものから
一秒でも早く撤退することは非常に大事です。
しかしチャンスを掴む場面においては
とにかく早く動けばいいわけではありません。
僕はチャンスには大きく分けて
早いもの勝ちのものと
粘ったもの勝ちのものの2種類があると感じています。
まず早いもの勝ちのチャンスというのは
誰の目にも分かりやすいものです。
だからこそ優秀な人や強者たちが一斉に群がり
あっという間に激しい競争になります。
僕たちのような会社がそこに飛び込んでも
強者のスピードと体力に飲み込まれるだけです。
一方で会社を劇的に飛躍させる本物のチャンスは
粘ったもの勝ちのチャンスの中にあります。
最後まで状況をしっかり見極めて
期限ギリギリまで粘った時に初めて姿を現すものです。
ほんの少しでも状況が良くなる可能性があるなら
期限を先延ばしにしてでも限界まで粘り倒す。
これが弱者が勝つための戦略です。
ただこの粘るという行為は本当に苦しいものです。
早く決断して楽になりたいという本能や
他社に先を越される恐怖に耐えながら
じっと待つのは凄まじい精神力が必要になります。
泥水に潜るような思いでギリギリまで粘り
ここだと腹をくくった後は退路を断って
誰よりも早く一気に突き抜ける。
この恐怖に耐え抜くリズムと覚悟を持った人だけが
強者が見落とした本物のチャンスを独占し
会社を次の次元へと引き上げることができます。
早いもの勝ちの競争から抜け出して
粘ったもの勝ちのチャンスをどう見極めモノにするか。
そんなことを今度出版する本には書いているので
発売されたらぜひご購入よろしくお願いします。
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今月は戦略の基本原則を伝えています。
この動画では会社が勝ち組になれる
戦略的1位の条件について解説しています。
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