サボっていたランニングを再開して
ここ最近はちゃんと走っています。
金沢マラソンをまさかの途中リタイアで終えてしまい、
次に予定している2月の京都マラソンでは
今回の悔しい思いを糧にして、
今度こそ結果を出せるように頑張ることにしました。
最近は朝6:00でもまだ暗くて
6:30ごろから少しずつ太陽が昇ってきます。
走り終わったあとに、その朝日を眺めながら休憩する時間が
今は楽しみになっています。
◼内製化は事業の深堀りになる
先日、当社の見学ツアーに参加された方から
当社が取り組んでいる内製化について、マイナスの要素があれば
教えてほしいという質問をいただきました。
当社は創業期から、できることは
可能な限り自分たちでやる方針を取ってきました。
もちろんマイナスの要素もありますが
総合的には内製化は大きな強みになっていると感じています。
内製化とは、外注で行っている業務を
できるだけ自分たちで担えるようにすることです。
最初の段階では手間と時間がかかり、スピードも落ちます。
この「最初が一番大変」という構造はどの業務でも同じで
軌道に乗るまでが一番エネルギーを使います。
ただ、ここを乗り越えると話が一気に変わります。
改善のスピードが上がり、細かい調整もすぐでき
外部に依存しなくなることで、結果としてコストが下がり、スピードが上がり
クオリティが高まるという状態になります。
いわば、最初にしっかりイニシャルコストをかけて
ランニングコストを抑えていく考え方に近いと言えます。
当社でも、ホームページ制作、広告運用、
コールセンター対応、自社物流などを内製化してきましたが、
どれも最初がもっとも大変で、軌道に乗れば一気に強みに変わりました。
また、内製化した仕組みは時間をかけて構築しているので、簡単には真似されません。
深く掘り続けるほど、独自の強みに育っていくのが内製化の特徴です。
ただし、内製化にはマイナスの要素もあります。
最も大きいのは、仕事の取り組み方に
甘さが出やすい構造になりがちな点です。
社内での依頼だと、外注先に依頼するほど
厳しく納期や品質を求めづらくなりますし、
受ける側のプレッシャーもどうしても弱くなります。
これは当社でも現在進行形で起きている問題で
内製化した組織ならどこでも必ず向き合う部分だと思います。
現時点での対策としては、
コミュニケーションを密にすること、同じ目的と目標を共有すること、
そして、お客様基準で物事を見る視点を保つことが大事だと感じています。
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今月は組織戦略を説明しています。
今回の動画では仕事のローテーションは
どれくらいでやるといいのかの話をしています。
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