先週の土曜日、ブルックリンのフリマにお客さんと出かけたところ、
クレジットカードやメトロカード、免許証などカード類が入ったウォレット(現金は別で持ってた)がないことに気づきました。
電車に乗るときにメトロカードを使ったので、持って外出したことは確実で
カバンをひっくり返してもあるはずのカードケースが見当たらず…。
いつもはカバンの中に入れているのに、
その日に限って
カバンの前のポケット(チャックなし)に入れっぱなししていたんです。。
電車は混んでいなく、始発から座って1本でブルックリンまで行き
フリマ会場まで徒歩15分くらい、そして中に入って30分もしないうちに無いことに気づきました。
だから、落としたとすれば最初に電車に乗るとき。
スられたとすれば、到着駅~フリマ会場内の間だと思います。
ショックと恐ろしさに手は震えるし、放心状態。
一緒に出かけていたお客さん2人がとっても冷静に優しくテキパキと色々案を出してくれたおかげで
すぐにカードを止め、警察にも届けました。
自分の不注意でこんなことになり、お客さんの貴重な旅行の時間も奪ってしまって本当に自己嫌悪(T_T)
前に日本でもスリにあったことがあり、そのときは満員電車内でカバンの横をザックリとナイフで切られてそこからお財布が盗まれていました。
だから、お財布は狙われるからそこにカード類は入れちゃいけないんだ
とカード類は別にして持ち歩いていたんですが、今度はそっちが…(T_T)
とりあえず時間を使わせてしまったお客さんに申し訳ないので、ちょっと早歩きにはなってしまったけど予定していた
DUMBO周辺の観光を案内して、ブルックリンブリッジを渡って帰ってきました。
しかし大変なのはそれからで、カードの再発行で一悶着。
私が使っていたのは銀行のキャッシュカードとクレジットが一体になっているものだったのですが
再発行するには日本に帰国し、本人が銀行窓口に出向かなければならないとのことでした。つまり、帰国しない限りカードは再発行できないということ。
あと2ヶ月もこっちにいるのに、、、。
クレジットが身分証明にもなるこのカード社会の国で、カードが無いのは本当にツライ。。
あちこちたらい回しにされたあげく、最終的に行き着いたところの銀行員もまた冷たい態度で。。
海外にいる限り何もできませんの一点張りで、代替案を考えようとしてくれたり、心配してくれるような言葉は一切なし。
悔しく思いながらも強く言えない私を見て、
これまた優しいお客さんが代わりにどうにかならないかと掛け合ってくれる場面もありました。
結局、回答は一切変わらず…。
またまた他のお客さんが、同じような境遇にあった人を知っているからと
わざわざ日本に電話して解決方法を聞いてくれました。
そのおかげで、マネートランスファーで日本から現金を送ってもらうことができるとわかったので、
とりあえず予定通りに滞在できそうです。
そういえば、DUMBOでお気に入りのパン屋さん(デニッシュがめちゃめちゃおいしい!)に立ち寄ったところ、
いつも夕方には売り切れているデニッシュがまだあって、
1日台無しにさせてしまったお詫びに…とお客さんの分もと3こ買おうとしたところ
"いつもは$12なんだけど、$10でいいわよ!"
とお店のお姉さんがおまけしてくれました。
なんで?なんで?本当にいいの?と聞いたら、
"ワカンナイ
"

"と日本語で返してくれて、またさらにびっくり!
私たちが日本人だからオマケしてくれたのかなぁ

カードがなくなったときはやっぱりNY怖い街だー💦
と思ったけど、優しいお客さんたちや、パン屋のお姉さん、届けを出しに行った警察署の人たち("日本は世界一いい国だよね!"とか、"キミ英語うまいよ!大丈夫!"とか言って励ましてくれた
)とか

)とか温かい人たちもたくさんいて、本当に人の有り難みを感じました。
いつまでも落ち込んでてもしょうがないので、
平和ボケしすぎてた気持ちを引き締め直しつつ、
ヤなこと忘れるくらいめいっぱい楽しんで帰ってやる!!!
と思ってます!
I
NY
NY







笑




