●マンハッタンヘンジとは・・?ニューヨーク市マンハッタン区の碁盤の目状の大通りの東西方向の通りにちょうど沿って太陽が沈むとういう1年に2回起こる現象である。(wikiより)
つまり、
マンハッタンのビル群の間に夕日がまっすぐ沈む景色を見られる日なのです!
これを見られるのは年に2回だけ。今年は5月30日と7月12日でした。
NYに来る前からこれを絶対見たい!と思っていて、
この日お客さんや友だちと見に行く約束をしていたものの
まさにその日の昼間カードウォレットを失くして完全にテンション下がってしまった私。。
もう今にも泣きたいくらいの気持ちでどうしようと思っていたところ、
お客さんが
「落ち込んでてもしょうがないから!マンハッタンヘンジ見て元気出そう!」と励ましてくれて、その言葉でよし、楽しもう!と思えました。
マンハッタンヘンジは42stに対してまっすぐ沈みます。
なので42st沿いであればどこからでも見られるのですが、やはり交通量も多いNY。
写真撮影には1Avと42stの辺りがベストポジションだと聞き、そこに向かいました。
夕日がキレイにまっすぐ見える時間は8:25頃と事前に調べていたので、
1時間ほど前に行ってみると・・・
すでにすごい数の
人・人・人!!!もう1Avは文字通り人がごった返しており、諦めて2Avから見ることに。
信号が青になると人がダーーーーーっと横断歩道に出て写真を撮る。
赤になると歩道に避ける。また青になるとダーーーーーッと・・・
といった感じでw
人に寄っては道路の真ん中(車線の上)に陣取ってひたすらそのときを待つなんていう人も。笑
で、いよいよそのとき。8:25pm。
あ、あれ????夕日はどこ????そう。。なんとこの日は見事に曇り空で、夕日をみることができませんでした。。。
そげなぁぁぁぁぁぁ



!!と叫びたくなる気持ちをグッとこらえ、落胆しつつ帰路につきました。。
そんなこともあろうかと!!実は前日にもマンハッタンヘンジを見に行っていたのです、私!!!!
本来、まっすぐ真ん中に奇麗な夕日が入るのは7/12でした。
しかし、前日の11日にもど真ん中ではないもののビルの間に沈む夕日が見られると聞いていたのです。
この日はタイムズスクエア近辺にいたので、そこから写真を撮りました。
では、ご覧いただきましょう!
これがマンハッタンヘンジです!!!

この日も人がたーくさん集まってこんな風に写真撮ってました。

彼氏に肩車してもらって写真を撮る人も!笑

ど真ん中に沈む夕日は見られなかったけど、年に2回だけというNYならではのイベント(?)に参加することが出来ただけでも良い思い出だし、
前日に見られた夕日も素晴らしかったので文句なし!
また素敵な思い出が1つ増えました♫