なんちゃって東洋運命学研究家 -4ページ目

なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

久しぶりのアップです。
ブログタイトル、変更してみました。現在はテスト運用中なので、いろいろ試してみたいと思います。



今日のお題はSEのお仕事と占いについて。




「SEって0と1の世界の人達だから、理論的で現実主義なイメージで、バーチャルでスピリチャルな占いと全然結びつかないんですけど??」



って、よく言われます。
でも私からすると、SE業務も占いもやってることは同じです。
もちろん、扱うツールは全く違います(笑)



特にSE業務に切っても切り離せないシステム提案は、四柱推命の解析とよく似ています。ひとつづつ最悪な状況をシュミレーションして、それに対する事前対処法を考え、「トラブル」をゼロ、または最小限に喰い止める。



これって占いと全く同じです。
人生の最悪な状況をシュミレーションして、それに対して、一定の自然界のルールを元に対処法を考える。



最近試していることですが、初対面の人に「お仕事は?」と聞かれて「SEです」と答えた時と、「占いやってます」と答えた時の、相手のリアクションがあまりにも違うので驚きます。人によっては(特に女性は)、SEの仕事はさぞかし難しい仕事と思われるようです。



でも私からすると、SEも占いもやってることは同じ。むしろ占いは自然界のルールに則るため、自然災害など想定外の動きを見定めるのがとても難しいと感じます。



SE的な左脳力を問われる占いだからこそ、ここまで続けてこられたのかな、と思うことが多いです。



最後に、「あなたはスピ系ですか?」といわれると、やっぱり「…はい」言わざるえないな…と感じる今日このごろです。