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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

四柱推命では、偏り=才能と考えるため、何かが偏った命式は、その部分に才能があると考えることができます。自分の偏りを生かして適職に生かす場合のアドバイスにもなります。


今回は木多(木業が多い命式)の特徴と適職をご紹介しましょう。

「木=保全性、ホメオスタシス、恒常性」が大きな特徴となります。木が強い人は、以下のような特徴が挙げられます。

・新しいものではなく、すでにあるものをじっくり生かす
・おだやかさ、さわやかさ、平穏無事に治める
・コツコツ、丁寧に積み重ねることでスキルとなり、財につながる
・家庭、マイホーム主義
・甲木の場合:自分が納得しないと、意見を変えようとしない
・乙木の場合:雑草のように踏まれても起き上がれる忍耐強さ
・スロースターターだが、レース終盤で伸びる
・慎重、コツコツ、頑固
・観察力が高い(または過剰)
・神経過剰で神経をすり減らしてもまでも、情報に過敏に反応

そして、木多の命式の場合、木剋土、土行があるかどうかが重要なポイントの一つです。つまり根を張る肥沃な土があるかどうかなのですが、木と土のバランスが多いと、

・安定性に欠ける
・物事を達成できなくなる
・土行(胃、腸、消化器、肌荒れ)

などに影響する場合があります。

さて本題の木多いの命式の適職として考えられるのが、以下の通りです。

・コツコツと専門的に積み上げていく
・士業(税理士、宅建士etc)
・人を安全にする仕事(医師etc)
・新規に会社を経営するというよりは、既存の会社を維持、運用

などが挙げられるものとなります。

次回は火多、土多い、金多、水多の命式もご紹介していきましょう。