久しぶりの更新です。
四柱推命の観点では、「身強」「身弱」「内格」「外格」を定め、そこから読みを定めていきますが、さらに以下のような「手法」を通じて、さらに命式の読みを確固たるものと見なしていきます。
一般的には扶抑法を用いる場合が多いですが、景観を用いると、さらに命式解読に磨きがかかり、盲点を鋭く見極めることができます。
例えば、甲木の人物
春夏生まれの甲木は自分を育ててくれる癸水(雨)・繁茂し過ぎた樹木を剪定するための庚金(斧)が必要となります。
秋冬生まれの甲木は自分が成長していくというより、庚金の力をかりて「用財」となる方が望ましいと言われています。
景観の解読は難しいですが、これがマスターできれば四柱推命もマスターしたものと言っても過言ではないかもしれないですね。