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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

久しぶりの更新です。

四柱推命の観点では、「身強」「身弱」「内格」「外格」を定め、そこから読みを定めていきますが、さらに以下のような「手法」を通じて、さらに命式の読みを確固たるものと見なしていきます。
一般的には扶抑法を用いる場合が多いですが、景観を用いると、さらに命式解読に磨きがかかり、盲点を鋭く見極めることができます。

例えば、甲木の人物
春夏生まれの甲木は自分を育ててくれる癸水(雨)・繁茂し過ぎた樹木を剪定するための庚金(斧)が必要となります。

秋冬生まれの甲木は自分が成長していくというより、庚金の力をかりて「用財」となる方が望ましいと言われています。

景観の解読は難しいですが、これがマスターできれば四柱推命もマスターしたものと言っても過言ではないかもしれないですね。