なんちゃって東洋運命学研究家 -23ページ目

なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

千野志麻さんのニュースは年明け早々、衝撃的な事故でした。
彼女は有名人だったため、大きく取り上げられましたが、ハンドルを握る人にとっては、誰にでもある可能性、ドライバーさんには安全運転を心がけてほしいところです。

さて彼女の命式と、事故のあった2013年1月2日を検証してみましょう。

千野志麻 1977年8月9日 出生時間不明

  流  大    日  月  年

  壬  辛    戊  戊  丁
  辰  亥    戌  申  巳

立運順10年、現在の大運30才から辛亥。

上記の命式と大運・流年だけみて判別できることとして、「うしとら」と「たつみ」が揃っている・・・つまり東の「天門」と西の「地戸」が揃っています。天門と地戸はアチラの世界へとのつながりのところと言われており、なんとなく今回の事故を予感させる予兆があります。

さらに彼女全体の命式を見ると、2012年は大運は年柱と天剋地冲、さらに日柱も天剋地冲。さらに追い打ちをかけて、申子辰三合水局により、水の勢いが塔をなし、「高い戊山が水にドボンしてしまう」と考えることができます。さらに水旺、水の勢いも強いため、「運転中のスピードのだしすぎ」などがあったのではないかと想定されます。

細かいアスペクトを見ても、2012年は彼女の人生を180度変化させる点が多く、それが今回の事故につながったと考えることができます。

四柱推命は本当に「推命」するのだな・・・と考えされられる命式でした。