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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

現在テスト運用中。

周易についてもいろいろ触れて行こうと思います。易経の原本の読解は非常に難しいですが、わかりやすく解説された文献も多く、「帝王学の書=リーダーのための書」として、四書五経の一貫として経営者・層にも利用されることが多いです。


リーダーのための易経解釈には、竹村亞希子先生のブログがオススメです。


今日は夕方になって、ようやく日筮を立てました。
 ※日筮:今日の私の運勢を易を立てて占うこと

今日の私の日筮:天風姤 上九


$四柱推命活用術



得爻した「上爻」には「郊外」という意味があり、確かに今日は早朝から北関東の「郊外」的なエリアでの仕事がありました。陽爻が多い卦ですが、足元の初爻が陰爻を得ており、今日は終日、立ち仕事。足元に重く陽爻がのしかかってきて、足元のむくみなどを懸念されます。

そして今日は朝の早くから仕事があっただけでなく、夜遅くまで易(断易)の講義がありました。朝から晩まで頭脳をフル回転する必要があるけれど、本卦は天風姤は少しToo muchというメッセージを伝えているようにも感じます。年明けから何かと忙しく、疲れがずっしりとのしかかるというメッセージとも考えられます。

日筮から推測できる今日の運勢は、まだまだたくさんありますが今日はこのあたりで。