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なんちゃって東洋運命学研究家

東洋占術活用述を中心とした占いをご紹介。

東洋の帝王学「四柱推命」、「五経」の「周易」、さらに「断易」、「タロット」について、事例を中心にご紹介します。

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今日は大運・流年で日干支と天合地合する例をご紹介しましょう。
今年2012年は、壬辰の年です。天合地合するケースは以下のようなケースとなります


  流  時  分  月  年
  年

  壬  ○  丁  ○  ○

  辰  ○  酉  □  □


日干支が丁酉(ひのととり、ていかのとり)の人は、2012年は天合地合となります。
天合地合は天干が干合、地支が支合する例となります。2012年は日干が丁壬、地支が辰酉で、支合となります。

天合地合は精神的・現実的にも広がりが出る時となりますので、一般的に以下のようなことが言われます。


・考え方、行動が一致広がる
・社会的活動が広がる
・集団と強調し、着実に物事を進める

何か目標を持っている方などは、天合地合の年を原因干支(始まりの年)として、物事を開始するにはいいタイミングかもしれません。考えられることとしては、起業・昇進・結婚・栄転など、自分の新たな一歩を踏み出すには良いタイミングと言えるでしょう。

特に流年の天合地合は60年に1回しかめぐってきません。天合地合の流年は効果的に利用してほしい年ですね。

天合地合を命式中に持っているケース・大運の初旬で持っているケースなどもあります。天合地合の根本的な考え方は同じですが、命式や初旬の効果は偉大ですので、またご紹介するとしましょう。