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ふうの贈り物

~ こころに小さな幸せをお届けします。送料:無料 ~

 

残業の影響もあって、もっぱらテレビは

ニュースと朝の『テレビ体操』以外は

録画で観ています。

 

最近お気に入りだった

『浪漫ドクター・キム・サブ』が

終わってしまって残念です。

 

『お別れホスピタル』は

全体的に不自然さや奇妙な表情が気になるものの

製作に携わっている人たちの、

人間への思いがちりばめられていて

つい観ています。

 

(仕事や生きることに頑張っている人が

世の中には大勢いるのだろうけれど、

自分はこの程度で申し訳ないなと

反省したりもします。)

 

そのドラマに出てきた言葉、

「生ききる」。

 

「死を待つ人々の家」とか

いろいろな表現がありますが

「生ききる」は

本当に、人間賛歌といいましょうか、

潔いといいましょうか、

音的にはさほど良い語感ではありませんが、

魂のこもった言葉のように思います。

 

(ただ、Mさんが登場すると真面目な役どころなのに

どうもピョン吉ひろしのイメージが

私の中で抜けきれず・・笑えてしまうのですが。)

 

人生の折り返し地点をとうに過ぎ、

心身ともにいろいろな能力が

下降気味なのですが

生ききる、

心して響かせたいものです。

 

fooカエルpyonkichi(あ、黄色か。)