大信州と酒器 松本市の「大信州」秋の純吟 片口は、新作の中から、横長タイプの伊羅保釉、蓋・取手付きぐい呑みは、かんな削りの痕を残した藁灰釉薬です。 秋の純吟というのは、寒ーい冬に仕込み、春に絞った純米吟醸酒を半年寝かせて、出荷したということ。 「ひやおろし」ですね。 寝かせたおかげで味がのり、深みが増してきますね。