月曜日に安芸の宮島へ行きました。

もちろん紅葉で有名な島ですから、紅葉を愛でる目的で、

 

でも

 

宮島では、有名な「穴子飯」は外せません。

「もみじ饅頭」も焼きたてをその場で食べたい。

 

月曜日は、天候にも恵まれ、

宮島口から宮島までのフェリーも大勢の観光客で賑わっていました。

来年の10月から入島税が科され、

オーバーツーリズムで島民の生活を犠牲にする面への対策や観光客の満足を高める政策に力を入れるようですよ。

 

フェリーは、JRと松大観光船(私鉄広島電鉄)の2路線が10分ごとに運行

私は、西側航路を取るJRに乗り、船の3階の右舷に陣取りました。

 

島に向かうときに、大きく反時計回りに弧を描いて接岸するから、

海から鳥居を通して、海に浮かぶお社を見ることができるんです。

 

宮島に入ると、土産物屋が並ぶ昭和な観光地通りを避けて、

左(山側)の町屋通を通ります。

縦格子の古い建物が質素で品が高く、観光客も少ないです。

この裏通りには、個性豊かなギャラリーや小物屋さんができ、ちょっとおしゃれになってきています。

 

まず、一目散に

穴子飯「藤田屋」へ

11:30

着いたときには、もう30名以上の名前が書き並び、待っているお客さんも大勢いました。

ちょっと遅すぎたようです。

 

名前を書いて、待ち時間に

 

すぐ山側の「大聖院」へ参拝

 

真っ赤な紅葉と古刹がとてもシックで

気持ちがあらわれます。

大きなお寺なので、参拝する社殿も多く、

じっくりお参りをします。

 

1時間以上経ってもまだまだ順番が来そうもないので、海側へ散策

大鳥居が、令和の大改修を終えて姿を見せ始めています。

今なら工事用の足場を利用して鳥居の近くに行くことができます。

午前中だけのサービスですよ。

 

清盛神社、大願寺などにお参りをしたのち

さぁ「藤田屋」

順番近くなったぞ。13:15

呼ばれて、入店しても、焼きが時間かかるんでしょうね。

この香ばしい匂いが空腹なお腹を刺激するー

待ちに待った穴子飯

これと牡蠣2つ入ったお吸い物、広島菜漬けの香の物

で3,000円也

私は、他より少しくらい高くてもここに来ます。

2時間待ちます。(時間潰せるところがいっぱいあるので)

 

その後、

本丸

「厳島神社」参拝。

この写真は、引き潮ですが、満潮になると社殿は、完全に水上社殿になります。

満ち引きが6時間周期なら、6時間滞在し、両方の風情を楽しむと良いでしょう。

ロープウェイで「弥山」に上り、奥之院へ参拝したり、いくらでも滞在することができる島です。そう、タイムスリップしたテーマパークのようですね。

 

その、ロープウェイ乗り場の方へ行くと、

「紅葉谷」があり、

真っ赤に燃える紅葉のスポットです。

鹿がたくさんいるので、鹿との2ショットも撮れましたよ。

 

小腹がすくと

焼きガキ、焼きちくわなど醤油の匂いで刺激してきます。

今日は、

「岩村もみじ」の焼きたてもみじ饅頭の気分

店の前に、長椅子とお茶が用意してあって、すぐにパクつくことができます。

 

宮島には、スターバックスコーヒーやクラフトビールなど、新しい展開もあり、欧米豪からのインバウンドも多く、「お稽古ジャパン」の着物体験や写経体験など外貨獲得の新しい体験メニューもあり、まだまだ成長中ですね。

次に訪問するときには、また新しい体験をすることができるでしょう。

楽しみです。