近年、国家公務員上級への志願者が減ってきており、

人事院は、

公務員確保のために

給料の増額や

週休3日制の検討を始める?

とか言ってるけど…

 

アメリカのギャラップ社の「勤務意識調査」では、

日本は、

「仕事にやりがいを持っている」と回答した者の割合が、

5%と極端に低い。

 

アメリカは34%、中国は18%、韓国も12%ある。

日本全体で意欲を失っているようだね。

 

仕事が上から一方的に与えられる勤務システム

会社都合による人員配置と業務命令

従順に仕事をこなせば評価は上がるが…

やりがいを持っている人はほとんどいない。

 

これでは、生産性は上がらないよね。

 

新卒採用、終身雇用、年功序列システムを続けながら、

成果給や目標管理制度を導入する。

 

これじゃあ、幹部や上司に気に入られることでキャリアを発展させるしかないね。

 

国家公務員も政治主導で命令や要望が降ってくるのをこなし、

尻尾を振るだけでは面白くないと感じるのは自明。

上り詰めた幹部の尻尾振りは、組織全体どころか志望する大学生にまでバレてる。

 

新しいことを想像し、そのための方策を考え実行する。

試行錯誤のプロセスを受け入れるような

高い目標意識、当事者意識を持つ社員を作った組織が伸びるんだけどなぁ。

 

どんな経済政策より、

やりがいの向上の方が、GDPを上向かす力がありそう。