世界最高峰のファッション業界を題材にした映画。
5月1日から放映開始
かつて変化の激しいファッションの世界で企画経理デザイン運営全てを行い、商品企画の参考としてオートクチュール・プレタポルテ他あらゆるファッション情報を取り入れ分析するなど、寝る間も惜しみ生活すべてをこの世界にどっぷりと浸かり生きてきたものとして、この世界を離れてもファッション関連の映画や情報があるとどうしても見てしまいます。
2016年にとても話題になったトップファッションの世界の映画(プラダを着た悪魔)があり、素晴らしい映画でしたが、20年の歳月を経て続編が同じキャストで5月1日に放映されるというので、これは観るしかないと風切りの翌日行ってきました。
ミッドランドスクエア名古屋に入るとエントランスホールのシースルーエレベーターには赤いハイヒールのプラダを着た悪魔2の大きなポスターが貼られていて、
シネマのホールに入るとメリル・ストリープが着ていた赤いドレスが飾られていて、この映画を大いに盛り上げていました。
シネマ会場に入ると席は満席 案の定8、9割が女性。若い方が多い。
映画は私のいた世界とは比べ物にならないハイファッションの世界ですが、久しぶりにファッションの世界をのぞかせる映画。
20年という歳月は働き方もファッション界でも大きく変化しています。
出演者は皆、さまざまなブランドのウエア。
映像が流れる中、それらのすばらしいデザインを見ようと目が右に行ったり左へ行ったりキョロキョロ動かし追いかけ続け、とても目が疲れた。
何十年も前、ファッションショー等で動き回るマヌカンの衣装を追いかけ追いかけた懐かしい眼球の疲れ。経験した目の動きがよみがえり、 ああこんなだったなっ。こんな目の疲れだったな、と懐かしい感覚。 久しぶりの疲れ方 思い出の疲れ方。
とても素晴らしい、良い映画で、十分楽しみました。
二週間後くらいにもう一度みにいきたいとおもいます。
細かなストーリーは言わない方が楽しめるでしょうから、観てお楽しみください。
できたら、この映画を見る前に、20年前の第1作を観られることをお勧めします。セリフ、ファッション、社会その他20年の変化などこれで5割くらい余分に楽しめますよ。1を観られた方も再度観てからご覧になった方がより、楽しめます。
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トップファッション誌「ランウェイ」に存続の危機が訪れ、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)のもとに、報道記者になった元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が特集記事のエディターとして戻ってくる。一方でもう一人のアシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)は、ラグジュアリーブランドの幹部になっていた。
『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編で、舞台となるトップファッション誌の危機にかつてのメンバーが再集結する物語を描いたドラマ。ファッション業界のアイコンでもある編集長のもとへ、報道記者となった元アシスタントの主人公が戻り、雑誌の存続のために再び共闘する。出演はメリル・ストリープやアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチなどが続投するほか、ケネス・ブラナーやジャスティン・セローなどが共演。監督を前作に引き続きデヴィッド・フランケルが務める。
レディ・ガガも出演してステージで熱唱していました。





