世の中に
たえてさくらの
なかりせば
春の心は
のどけからまし
在原業平
あまりにも有名で美しい歌ですね。
【現代語訳】この世の中にまったく桜の花がなかったならば、慌ただしく散ることもなく春はのどかであろうに。
美男子でモテすぎの代名詞、在原業平ですから
世の中に
たえて君と
逢はざらば
恋のこころは
乱れざらまし
たぶんここんな感じで
「恋なしの人生なんて考えられない!」とうたっているように聞こえます。
早いですね、 今日 2026年3月22日 恵那
快晴の蒼に もう 紅の枝垂れ桜がそよいでいました