犬山祭 2025/04/05 | foo-d 風土

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自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に


 奥村亭2階でワインを飲みながらフレンチを食べ その2階窓から365個の提灯にローソクの灯った8mもの高さの山車の順行を見て、街へ出て、数種類の山車見学に出かけました。

 時間は夜8時過ぎ、外は街灯のみで他は真っ暗です。どこにいるかわからないのでピーヒャラピーヒャラドンドンと鼓笛の音のする方を目指して行きました。







 三層で2階はお囃子3階はからくりのある高さ8mもある素晴らしい山車が、両サイドに電柱があったり家の屋根がある細い道を通って行きますが電柱との隙間は5cmもない様な所を絶妙な声掛けで通って行きます。 見事。

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 江戸時代 寛永12年(1635)に始まったと伝わる犬山祭は、針綱神社の祭礼で、4月の第1土日、2日間に渡って開催される、とても盛大なお祭りで、国の重要無形民俗文化財です。 8mも高さのある三層の車山(やま)が13輌も城下町に曳き出され、笛や太鼓に合わせてどの車山(やま)も三階で人形からくりを奉納されます。夜は「夜車山(よやま)」と呼ばれ各車山に 1年分を表す365個の提灯に火を点して、満開の桜並木の中を巡行します。
 そのさまは豪華絢爛、まるで錦絵を見るような美しさです。