奥村亭2階でワインを飲みながらフレンチを食べ その2階窓から365個の提灯にローソクの灯った8mもの高さの山車の順行を見て、街へ出て、数種類の山車見学に出かけました。
時間は夜8時過ぎ、外は街灯のみで他は真っ暗です。どこにいるかわからないのでピーヒャラピーヒャラドンドンと鼓笛の音のする方を目指して行きました。
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江戸時代 寛永12年(1635)に始まったと伝わる犬山祭は、針綱神社の祭礼で、4月の第1土日、2日間に渡って開催される、とても盛大なお祭りで、国の重要無形民俗文化財です。 8mも高さのある三層の車山(やま)が13輌も城下町に曳き出され、笛や太鼓に合わせてどの車山(やま)も三階で人形からくりを奉納されます。夜は「夜車山(よやま)」と呼ばれ各車山に 1年分を表す365個の提灯に火を点して、満開の桜並木の中を巡行します。
そのさまは豪華絢爛、まるで錦絵を見るような美しさです。
