本日、2y4m9d。


先日、発達障害を疑う2歳児の2回目の親子教室に行ってきました。
(親子教室に参加することにした経緯はこちら→★
1回目の親子教室の様子はこちら→☆)


おちびの寝起きに『今日は、先生とお友達のお教室だよ!』と伝えると
『せんせーとー、おとーたちー。いく!』と、いきなりテンションが上がりました(笑)

センターに到着すると、おちびのと私の2人分の靴を下駄箱に収めてくれ
もじもじする事なく教室に入って行き
保育士さんやカウンセラーさん、お友達やそのお母さん達に
『おはよーざーます!』とご挨拶も出来ました。

保育士さんに名札を貰い、
『おなまえ、つけよーねー』と私に背中を向け座り、靴下を脱ぐと
『いーい?』と先に遊んでるお友達のところへダッシュ
『いっしょにあそぼー』とおままごとを始めました。

その内、床に並べ置いたフラフープをジャンプで渡ったり
フラフープを縦に転がしたり
筒状の遊具をトンネルのように出入りしてたかと思えば
中に寝転び筒ごとごろごろ転がったりと、まさに自由

お片付けの時間には『ないないしよーねー』と
お片付け箱をお友達に配り
いっぱいになったお片付け箱を倉庫に運んでました。

出席カードにシールを貼り終えると、この日も勝手に回収係に。
びっくりしたのが、回収したカードの上下と裏表を揃えて立てトントンとまとめてた事。
教えた覚えは無いのに、大人のする事をよく見て覚えてるんだな。と感心しました。

次は、おちびのお待ちかねの【わお!】
おちびはやっぱり真ん中で(笑)
一曲踊り終え、CDを止めるタイミングが遅くて、もう一度【わお!】が流れると
再び全力で踊り狂うおちび
あまりに全力だったので、最後まで踊らせて貰えました

【わお!】の次は、手遊びの時間。
トントントントンアンパンマン。や、ららら雑巾。バスに乗って揺られてる。で遊び終わると休憩。水分補給。

次に、親と子に分かれて
子供たちは保育士さんとブロック遊び。
親は輪になって、保健師さん、カウンセラーさんとお話し。

1回目のお教室の前にアンケートを提出してたのですが
それを元に保健師さんから『皆さんは、お子さんの言葉が遅い事を心配しているようですが、思うことや不安な事があれば具体的にお話しして欲しいと思います』とお話があり
皆さんそれぞれの悩みをお話しされてました。
言葉が遅いこと。そして、子に対する話し掛けが難しい。という内容が多かったです。
次に、お友達と上手に関われない。も多かったです。

健診で保健師さんに『性格だと思う』と言われても
我が儘を言ってお教室に参加させて貰ってる私の悩みなんて、ちっぽけだ…と
なんだか申し訳なく思っていたら、保健師さんから
『最後はふうさんですが、おちびちゃんは、お話しも上手になってきてて、お友達と遊んだり、私たちのお手伝いも率先してしてくれますが、ふうさんは話しかけやお友達との関わり方で意識してる事をお話しして貰えますか?』と
私の育児の悩みの吐露は無しポーンでした。
ちょっとびっくりしたよね(笑)

最後に紙芝居を読んで貰い、この日のお教室は終了。


お教室自体の内容としては、初回とほぼ同じ。
多分、次回もこんな感じで進むんだと思います。
保健センター主催で完全無料なので、これが限界なんでしょうが、少し物足りなさを感じてきました。
でもおちびが、お教室の日をとても楽しみにしてるので
あと2回、満喫しようと思いますウインク

でも、昨日から、おちびの洟水が止まらない笑い泣き



総ての妊活同志に元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます
授かり同志の新しい命が、すくすく成長してます