本日、2y3m27d。


またもや更新が止まってました。
地震の影響も収まり日常を取り戻した北海道の短い晩夏と初秋を満喫すべくお外遊びの日々でした。

牧場でうさぎや馬、山羊に人参をあげたり
ちょっとしたアスレチック公園で滑り台や網橋を渡ったり
水族館でペンギンにお魚をあげたり
公園で落ち葉や松ぼっくりを拾ったり
大きなシャボン玉を飛ばしたりと
高齢な母は毎日へとへとです


最近のおちびは
ゆっくりだった言葉も語彙が増え、寝てるか、食べてるか、お話ししてるか?ってくらい一日中喋り続けてます チーン
まだ発音が微妙なところもあり、何を言ってるのか?分からない事もありますが
適当に相槌を打ったり、分かったフリして返事をすると『ちぁう(違う)!』と怒られます(笑)
大人の言っていることの9割ほどは理解しているようです。

人見知りも改善されつつあり、知らない方にもご挨拶が出来るようになりました。
先日は、夫くんの会社に所用があり受付で対応して貰っていたら
たまたま通り掛かった部下の方に『おじさんがパパの所に連れて行ってあげる』と言われ
『パパ?いこう!おいしゃんといこうねー』と手を繋いで行ってしまいました滝汗
そこまでの人懐こさは要らない真顔
お魚が好きなのですが、スーパー内の対面販売式のお魚屋さんで『きょーのー、おちびはー、さけー!』や『おちびはー、かれいー!』と叫ぶので
魚屋さんに名前を覚えていただき『おちびちゃん。今日は何食べるの?』と聞かれるようになりました。
最近、私がツボった言葉は、砂利道を歩いていた時『いし、はいっちゃうのー!』ですちゅー(笑)
夏にサンダルを履いて砂利道を歩いた時、サンダルに石が入ってきたのが、よほど嫌だったようです。

おちびは【母は1人では何も出来ない人】と思ってるらしく、お手伝いが上手になりました。
お片付けは決まった場所に順番通りに仕舞ってくれます。
私が順番を間違うと、無言でやり直します。
洗濯物の皺を伸ばし畳んでおくと、ハンガーに掛けて物干し台に掛けてくれます。
乾くとコロコロを掛けて畳んでくれます。タオルなどはとてもきれいに角と角を合わせてくれます。
入浴前に下着や着替えを出したり、乳液や綿棒などのお風呂上がりセットを準備して、床にバスタオルを皺一つ無く広げてくれます。
入浴後、顔に化粧水を塗っていると、ポンチョ姿で私の体に乳液を塗ってくれます。楽ちん(笑)


お勉強(笑)は自主練で
数字は0〜10を読む事、数える事が出来るようになりました。
色はクーピーの12色が言えるようになりました。
今は平仮名の習得に取り組んでいるようです。

性格は、とてもとても優しい子です。
誰かが『痛っ』と小さな声をあげると、走って行って『いたいのー、とんでけー、えいっ!だいじょぶよー』と撫でてくれます。
お食事中、あまり気分じゃないおかずも『一生懸命作ったんだよー笑い泣き』と泣き真似をすると『おいしーよー ありがとー』と二口ほど続けざまに食べてくれます。

食事中と言えば
手が汚れるのを嫌ってあまり手づかみ食べをしませんでしたが
自分で手や口周りをおしぼりで拭けるようになってからは、カトラリーを上手に使えない時などに指先で押さえたり乗せたりするようになりました。


長々と書き連ねましたが
少し神経質なのが伝わりますでしょうか?
そして、マイルールに対する拘りも強めです。手や口周りが汚れるのも嫌いです。
足裏に伝わる感触がアスファルトなどと違うせいか、1歳半頃まで土や草、雪の上を歩くのも嫌がってました。

言葉が遅かった事や上記のような事もあり
夫くんは一歳を超えた辺りから発達障害を心配するようになりました。

私自身、ストック品の並べ方や使う順番が妙に気になったり
食事中に手が汚れるのが嫌で、おしぼりやウェットティッシュが必須です。
蟹や海老などは食べる分をまとめて剥いて、手を洗ってから食べ始めます。
一人暮らしをする迄は、父が剥いてくれてました(笑)お魚はその都度一口分を取り皿に置いてくれてました。
余談ですが、独身の頃の彼氏の条件は、蟹や海老を剥いてくれる人。
夫くんはお魚の骨も外してくれます(笑)

話が逸れました。
私は『おちびの性格は、私に似たのかな?』『この先、生き辛いだろうな。申し訳ない笑い泣き』程度の認識です。
なので、『おちび、発達障害じゃないの?』『おちび大丈夫なの?』と言われる度に、イライラしてきました。
何度『性格が細いだけだと思うけど?』『1歳児健診でも1歳半健診でも慎重なだけで性格だと思う。って言われたよ』と言っても
発達障害であって欲しいのか?と邪推するくらいの頻度で言われ続ける事にストレスを感じるようになりました。
かと言って、夫くんが専門的な病院や施設を探してくるワケでも無く…

なので、2歳児健診の際に『慎重な性格だけど病的ではないよ』と仰る保健師さんに
『育て難い汗
『発達障害じゃないか?と心配汗
『拘りが強すぎて頑固でどーしよーもない汗
『どー育てていけば良いのか分からない汗』と
オーバーに、しかし、しんみりとまくし立てました。
そしてとうとう根負けした保健師さんに
『じゃあ、もう!少し発達障害の疑いがあるお子さんを集めた親子教室に参加してみる?発達障害の専門家も同席するから、専門家に『大丈夫』と言われたら、ふうさんも納得するんじゃない?』と呆れ気味ながら、親子教室の参加資格を貰う事に成功しましたニヒヒ


昨日、1回目の【親子教室】に参加してきました。
長くなったので、お教室の内容はまた改めてウインク



総ての妊活同志に元気な可愛い赤ちゃん
が、やってきます
授かり同志の新しい命が、すくすく成長してます