土曜日の重賞は1勝1敗
どちらも本命馬は2着、6着と勝つことはできず、京都新聞杯の馬連は的中できたもののエプソムCは〇→無印→無印と完敗。ステレンボッシュはもう終わった馬と思っていましたが見事に復活の兆しを見せましたね。次にどこに出走するのかわかりませんが、桜花賞馬の取捨を滅茶苦茶悩みそうです。
さて、NHKマイルC。
基本、荒れるという前提で臨んでいいレースだと思っていますが、今年は人気も割れていてこんな時は案外上位人気馬で決着するのでは?などとも思ってしまう。
枠順を見ているとユウファラオがハナを切るのかなという並びですが、1番人気ダイヤモンドノットもすんなり2番手につけられそうな並び。典型的な逃げ馬は見当たらないものの前付けしそうな先行馬はそこそこいるので極端なスローはなさそうで、例年のように差し追い込みが最後に食い込んできそうな雰囲気はあるように思います。
本命は14番バルセシート、対抗に10番エコロアルバ、単穴に12番アンドゥーリルと印は打ってみたものの本命から流し馬券を買えるほど割り切ることはできていない状況。
連下評価の8番ローベンクランツ、18番フクチャンショウ、17番ロデオドライブの3頭を加えた6頭のボックス馬券を考えている。
馬連ボックス15点だが、一番つかない組み合わせの10-17でも現時点で18倍ついているのでガミの心配はなさそうだがその前に当たる自信もないw
皐月賞惨敗のカヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズの巻き返しや人気に応えてダイヤモンドノットというのも普通にありそうだ。
願わくばバルセシートやフクチャンショウ、ローベンクランツやアンドゥーリル以外の穴馬には来てほしくないな、という思いだけがある今年のNHKマイルCだ。

ギリーズボール、ジーネキング、サンダーストラック、ハッピーエンジェルの4頭には馬券になってほしくないな、と穴党ならではの願いをもってレースを観ることになりそうw