痛恨の大阪杯だった。
軸として考えていたのはメイショウタバルかショウヘイ。
当初、道悪だしメイショウタバルを軸に馬連流しを手広くと思っていたはずなのに。。。
午後、稍重から良に変わったところで大いに悩む。
メイショウタバルは阪神コース3戦3勝、しかしそのうちの重賞2鞍は重と稍重、良馬場で
勝ったのは未勝利、ここに若干の不安を感じてしまった。
片や候補としていたショウヘイ。
良馬場の神戸新聞杯で2着。
これならこちらのほうが軸として向いているか、などと考えたのが運の尽き。
正直ショウヘイもレーベンスティール同様に勝ってるのは1800と2200と非根幹距離だけ
なのでもしかしたら2000mは合わない可能性もあるよなあとは思っていたのに、結局
こちらを軸にしてしまった。
結果はご存じのとおり、メイショウタバルが1000m通過58.1という前傾ラップで逃げて
クロワデュノールには差し切られたものの3着ダノンデサイルには1馬身差の2着。
朝のうちに「エイヤッ!」と馬券を買っておけば良かったという結果。
ま、クロワとの馬連なので濃淡をつけていたとはいえ回収率は知れたものだがそれでも
200%程度にはできたのに・・・
メイショウタバル、今回は単勝3番人気、連勝では4番人気だったが今回の走りで
宝塚記念はクロワデュノールに次ぐ人気になるんだろうな。
この先まで見ても大失敗、今回はしっかり取れたはずだし、取っておくべき大阪杯だった。
これで今年のG1は1勝2敗とまたハズレ先行に。
桜花賞はなんとか取りたいなあ。