カレンブラックヒルがあんな外枠じゃなかったら中心と思ってたのに。。。
再検討中です(笑)
さて、ペース。
シルポートが昨年と同じように白い帽子を被ることになり、ちまたではハイペース必至というムードですが。。。
昨年は鞍上が1年5ヶ月ぶり2回目の騎乗の蛯名騎手でしたし。
今年はよくわかっている小牧騎手。
本当にハイペースになるのでしょうか?
シルポートという馬自体はスローで逃げるよりも早いペースで逃げたほうが持ち味を活かせるタイプでしょうから、それなりのペースにはなると思いますけどね。
2002年の東京競馬場馬場改修以後の昨年までの9回の天皇賞では、前半1000mの平均ラップは59.1秒と実はそれほど早いペースではないんですよね。
2003年:56.9秒(ローエングリン・後藤浩輝騎手)
2004年:60.1秒(稍重:ローエングリン・横山典弘騎手)
2005年:62.4秒(ストーミーカフェ・四位洋文騎手)
2006年:58.8秒(インティライミ・佐藤哲三騎手)
2007年:59.6秒(稍重:コスモバルク・五十嵐冬樹騎手)
2008年:58.7秒(ダイワスカーレット・安藤勝己騎手)
2009年:59.8秒(エイシンデピュティ・戸崎圭太騎手)
2010年:59.1秒(稍重:シルポート・酒井学騎手)
2011年:56.5秒(シルポート・蛯名正義騎手)
※()内は逃げ馬とその騎手
2003年と2011年は57秒を切る超ハイペースとなっていますがそれ以外は早くても58秒台後半。
昨年は慣れない蛯名騎手、2003年は後藤騎手が例の木刀事件のあとで吉田豊騎手のゴーステディとやり合った結果w。
いずれも人的要素で作り出されたハイペースと言えないでしょうか?
であれば、今年は早いと言ってもせいぜい58秒7~8、もしかしたら59秒そこそこで前半1000mを行くような気がするのです。
もちろん年によって馬場状態も違いますので単純に時計を見て比べるのはナンセンスだとは思いますが、こうしてみると今年はみんなが思っているほどのハイペースにはならいないような気がしてきませんか?
そう考えると去年とはまったく違ったレースになるような。。。
スローの瞬発力勝負になったりしたらエイシンフラッシュなんか怖いですよね。
今のところ内枠に入ったルーラーシップとフェノーメノが中心かなぁと思っているのですが、案外エイシンフラッシュの復活とトゥザグローリーの巻き返しなんてのもあるんじゃなかろうかと。。。
なんにしても混戦。
予想が楽しいですね(笑)
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