【レース回顧】札幌記念~「馬が合う」~ | ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

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ビール好きで競馬好きでダーツ好きな初老のジジイです。
毎週の競馬を楽しみにノーテンキにお気楽に毎日を過ごしてます。

やっぱり馬が合う、というのはこういうことなんだろうな。

フミノイマージンと太宰騎手。


フミノイマージンの前走、クイーンS。
鞍上はフミノイマージンで3勝を上げている藤田伸二。
しかも藤田騎手は毎年夏は札幌遠征をしておりコースの特性は
熟知している。
陣営は札幌で乗ったことのない太宰騎手よりは・・・と考えたに
違いない。

結果、内に閉じ込められ前が開かず何も出来ずに8着。

札幌競馬場はローカルゆえに小回りの競馬場と考えられているが
実はコーナーの半径は意外に大きくて、外を回すのはかなり不利、
というのが騎手には刷り込まれているはず。

だからこそクイーンSでは枠順も内目の6番枠だったこともあり、
藤田騎手は内で前が開くことを祈っての騎乗をしたのだろう。

対して太宰騎手。
枠順は同じように内目の5番枠。

終いは必ず上位の脚を使える彼女を信じてほぼ最後方からの競馬。

馬群が中団よりも前に集まり、後方はややバラけたのも功を奏し
たかもしれないが3~4コーナー中間で大外に持ち出して迷いなく
仕掛けていった。

直線入り口では先頭に立ったダークシャドウに取り付き、最後まで
脚を伸ばした。

見事。
フミノイマージンの特徴を理解し、信じ切っていた太宰騎手だから
こその騎乗に思える。

それが証拠にヒルノダムールの藤田騎手はやはり内目から先団を追走、
直線入口で前が開いてからの追い出し。
その外からきたフミノイマージンは既にトップスピードに乗っている
タイミング。勝負はあった。

もし、フミノイマージンに藤田騎手が騎乗していたら、やはりヒルノ
ダムールでやったような騎乗をしている気がする。

それが良いとか悪いとかの問題ではなく、フミノイマージンには
太宰騎手のような乗り方のほうが合っていたということだと思う。

つまり、「馬が合う」ということだろう。

自分の馬券の買い方はともかくとして、予想が当たっていたことと
太宰騎手のヴィクトリアマイル・クイーンSを乗せてもらえなかった
鬱憤が晴らされたようで、とても気分の良い札幌記念ではあった。


でも、やっぱり馬券の買い方がなw。。。


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