事前に考えていたのは・・・
時計が早く前に行かないと勝負にならない馬場。
オルフェーブルには厳しい馬場だとみんなわかっていたと思うけど
それでも単勝は圧倒的な1番人気。
お誂え向きにオルフェーブルは大外枠だし、武豊が乗るウインバリ
アシオンもオルフェーブルの前に位置取りながらオルフェーブルの
仕掛けを待って直線に掛けるパターンだろうし・・・
内の先行しそうな人気薄は要注意のパターン(←長距離の鉄則ですね)
そしてレースラップ
13.0 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 12.4 - 11.9 - 11.9 - 12.7 -
12.7 - 12.7 - 12.1 - 11.9 - 11.4 - 11.7 - 12.3 - 12.5
時計の早い馬場とあって天皇賞春としては珍しく13秒台がテンの1Fだけ。
最初の1000mが60秒ジャスト。中盤の1000mが61.9秒。
最初の1000mは天皇賞春としては早い感じもするが馬場を考えると
おそらく平均よりもゆったり進んだのだろう。中盤はそのゆったりした
ペースにもかかわらず先行2頭が大きく後続を引き離す展開。
3番手のナムラクレセントが先行2頭から大きく離された位置取りで
後ろの馬の様子を伺っていたのが各馬仕掛けが遅れた面は否めない。
そしてブエナビスタが3着に負けたエリザベス女王杯のような3~4角。
ビートブラックは菊花賞3着の長距離実績がある馬。
この展開なら直線入り口でもう勝負は決まった。
やっぱり長距離戦で人気上位が差し・追い込みに集中するとよくある
パターンの荒れ方。
こんなに気持ちよく嵌ったのは久々です。

昔、イングランディーレに逃げ切られて悔しい思いをしたのが活きてる(笑)
今年は馬券を控えめにしているので買ってる金額も控えめだったのが
少々残念ではありますが(笑)、久しぶりの万馬券は嬉しかったです^^/
Club-A PATがメンテ中だったので記事アップが遅れましたが、
久々に喜びの的中報告日記でした(自慢を含むw)
失礼しました
応援よろしくお願いします

↓
「競馬予想ソフト」比較通販サイト
にほんブログ村

ツイッターはこちら