レースを絞るということ | ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

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ビール好きで競馬好きでダーツ好きな初老のジジイです。
毎週の競馬を楽しみにノーテンキにお気楽に毎日を過ごしてます。

私にとってレースを絞る事とは当てやすいレースを選ぶ、
という事ではなかったりします。


自分にとって当てやすいレースとは軸にする馬が明確になっている
ことだと考えていますが、そのレースだけを買っていては回収率が
上がらない自分の実力が何とも歯がゆいところです。

なぜ、軸が明確なのに回収率が上がらないのか。

一番の原因は相手が絞れないことにあります。

往々にして自信を持てる軸馬というのは人気サイドだったりします。
当然、オッズはそれほど高くはありません。
回収率を上げるには買い目をできるだけ少なくしたいところです。

自信があればあるほど、買い目を絞り、結果外してしまう。
そういうパターンがとても多くあります。

また確実に当てに行くのはいいのですが的中してもそれほど
回収率は高くない、ということも多くあります。
(今年の菊花賞や天皇賞・秋はその典型;;;)


競馬に嵌ったのが小学生のときでホワイトフォンテンに惚れて
日経新聞賞で人気薄のときに逃げ切って高配当を出す!という
のを読めたことに快感を感じてた穴党ですから・・・(笑)

やはり展開を想像してこれは人気馬が飛ぶかも!と思える
レースを買う、というのが本来の私のスタイルなのかな~
と思います(笑)

なので的中率は低くても当たればデカイ!というレースに
絞って買う、というのが私のスタイルでは大事なのかな、
などと思いました・・・



でも、ずっと外れてると悲しいので単複買ったり、ワイドで
勝負したりするんですよね(笑)

それはそれで楽しいからいいんだと思うんですけど。


アルゼンチン共和国杯、レース見に行こうかなぁ。
たぶん日曜日は暇だし・・・。




応援よろしくお願いします!!
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追記
childsviewさんの「当てやすいレース」という記事に触発されて
当てやすいレース=買いたいレース、ではないなぁ~と
思ったので記事にして見ました。

決してchildsviewさんのエントリーのアンチテーゼの意味で
書いたわけではありません。

誤解のないことを祈ります。。。