ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

ボクのノーテンキな日々♪ ~競馬好きオヤジのひとり言~

ビール好きで競馬好きでダーツ好きな初老のジジイです。
毎週の競馬を楽しみにノーテンキにお気楽に毎日を過ごしてます。

今週末は桜花賞。

 

私のようなロートルにとっては高松宮記念とか大阪杯というのはG1になって

まだ日も浅い印象で、と言っても大阪杯は今年で昇格後10年、高松宮記念に

至っては今年で昇格後31年目だったので、どんだけ頭の中が更新されてないんだ

って話ですが、やはり春G1は桜花賞からが本番という気がしてしまいます。

 

そりゃね、桜花賞といえば2着馬ジョーケンプトンに大差をつけてぶっちぎった

テスコガビーを思い出さずにはいられないジジイなので勘弁してください。

もっともこの頃はG1なんて格付けも無かったけど。。。

 

で、今年は少しじっくりと過去10年の傾向を調べてみようかと重い腰をあげました。

先週の大阪杯みたいな悔しいはずし方したくないので。

だからと言って簡単に的中できるものではないことは百も承知してるけど。

 

まずは桜花賞で馬券になっている馬の前走に注目。

 

チューリップ賞は3着内が基本だが5着,7着からも馬券になったケースも。

ただしその2頭はいずれも5番人気以内。

チューリップ賞で6番人気以下で着外になっていた場合は無視してもよさそう。

 

阪神JFからの直行組は当然1,2着馬が多いのだが(賞金ないとなかなか桜花賞に出られない)、

前走時の人気は意外に5番人気なんかもいて、その辺は気にせず直行組は切れない傾向。

 

フィリーズレビューからの参戦で馬券になっているのは判で押したように前走時1番人気2着。

今年はこれに該当するフィリーズレビュー組がいないのでこちらもスルーでいいかな。

 

近年馬券になるようになってきたなという印象のクイーンC組は1着馬か1番人気馬。

それでいくと今年の桜花賞で1番人気を争いそうなドリームコアは当然中心視せざるを

得ないがクイーンCで1番人気だったギャラボーグは無視できない。阪神JFで2着だし。

 

他のステップではエルフィンSやフェアリーSは1着馬が馬券に。ほかにシンザン記念

を勝ったアーモンドアイとか朝日杯FSで1番人気3着グランアレグリアみたいに牡馬と

戦ってきたケースもあるが今年はそういったパターンの出走馬はいない。

 

と、ここまで振り返って今年の登録馬を見てみると、

 

アランカール

ギャラボーグ

スウィートハピネス

スターアニス

ドリームコア

ナムラコスモス

ブラックチャリス

 

の7頭に絞られる。

 

このうち上位人気の1頭になりそうなアランカールは前走時の馬体重430kg台というのが

少々引っかかる。

過去10年で450kg以下で馬券になったのは5頭いるが、いずれも2020年以前と近年はある程度

馬格を求められるレースになってきているような気がする。

鞍上込みで人気になるようなら軽視したい対象となりそうだ。

 

これまでのステップや実績を考えるとドリームコア、スターアニスの2頭は馬券からは外せない

と思うが、果たしてどちらを軸に据えるか。

 

この後は調教と枠順、馬場状態を確認して、今週こそはしっかり当てたい!

痛恨の大阪杯だった。

 

軸として考えていたのはメイショウタバルかショウヘイ。

当初、道悪だしメイショウタバルを軸に馬連流しを手広くと思っていたはずなのに。。。

 

午後、稍重から良に変わったところで大いに悩む。

 

メイショウタバルは阪神コース3戦3勝、しかしそのうちの重賞2鞍は重と稍重、良馬場で

勝ったのは未勝利、ここに若干の不安を感じてしまった。

 

片や候補としていたショウヘイ。

良馬場の神戸新聞杯で2着。

これならこちらのほうが軸として向いているか、などと考えたのが運の尽き。

正直ショウヘイもレーベンスティール同様に勝ってるのは1800と2200と非根幹距離だけ

なのでもしかしたら2000mは合わない可能性もあるよなあとは思っていたのに、結局

こちらを軸にしてしまった。

 

結果はご存じのとおり、メイショウタバルが1000m通過58.1という前傾ラップで逃げて

クロワデュノールには差し切られたものの3着ダノンデサイルには1馬身差の2着。

 

朝のうちに「エイヤッ!」と馬券を買っておけば良かったという結果。

ま、クロワとの馬連なので濃淡をつけていたとはいえ回収率は知れたものだがそれでも

200%程度にはできたのに・・・

 

メイショウタバル、今回は単勝3番人気、連勝では4番人気だったが今回の走りで

宝塚記念はクロワデュノールに次ぐ人気になるんだろうな。

この先まで見ても大失敗、今回はしっかり取れたはずだし、取っておくべき大阪杯だった。

 

これで今年のG1は1勝2敗とまたハズレ先行に。

 

桜花賞はなんとか取りたいなあ。

 

いよいよ秋のG1が開幕、今週はスプリターズSがある。

 

スプリンターズSと言えば中山芝1200mが舞台となるが、過去58回の歴史の中で

一度だけ東京の芝1400mで行われたことがある。

1988年の第22回スプリンターズSがそれで、格付けはまだG2だった。

 

勝ち馬はダイナアクトレス。

 

私の大好きな馬だ。

その1番仔ステージチャンプも2番仔プライムステージも重賞2勝を挙げ、

3番仔ランニングヒロインはジャパンCを勝ったスクリーンヒーローを出し、

スクリーンヒーローからはモーリスが出た。

 

また、4番仔のトレアンサンブルはJ・G1の中山大障害と中山GJを勝った

マルカラスカルを出している。

 

ダイナアクトレス自身はG1を勝つことはできなかったが、名牝と呼ぶことに

異論を唱える者はいないだろう。

 

ライバルに牝馬3冠を制したメジロラモーヌ、古馬になってからはマイル戦線で勝ち

負けを競ったニッポーテイオーがいる。

メジロラモーヌには一度も先着することはできなかったが、陣営は古馬になり本格化

してからはもう一度戦えればどんな条件でも負けなかったのにと語っている。

 

また1989年のジャパンカップでは9番人気ながら日本馬最先着の3着となって日本馬の

意地を見せてくれた。

 

 

 

 

↑赤いメンコをした8枠14番がダイナアクトレス

 

 

そんなダイナアクトレスが勝った時とは全く条件の違う例年通りの中山芝1200mで

行われるG1・スプリンターズS。

 

今年はダイナアクトレスの血を引くスクリーンヒーロー産駒のウインカーネリアン、

モーリス産駒のダノンマッキンリーがエントリーしている。

 

どちらも人気は無さそうだがそっと応援馬券を買ってみたいと思う。