Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0
【追記2010.06.25】
iOS4のWi-Fi自動ログインについてはこちらをご覧ください。
WWDC2009でも3月の発表のときにもなにも触れられていませんでしたが、6/18にリリースされたiPhone OS3.0に含まれる新しい機能の”Wi-Fi自動ログイン(Automatic Wi-Fi LogIn)”を試してみました。
まずこのWi-Fi自動ログインがどんなものかということですが、これはウェブで認証が必要なアクセスポイントに接続したときに一度認証をすればその認証情報が保存され次回同じアクセスポイントに接続したときには認証をしなくてもネットが利用できるようになるというもものです。
アップルのOS3.0のページには
「Wi-Fiホットスポットに一度ログインし、再接続するときには自動的に再ログインします。」
と書かれています。
そういうことなので、自宅のFONのパブリックのアクセスポイントを使ってみました。
Wi-FiをオンにしてFONのアクセスポイント(FON_xxx)を選んでそのまま待ちます。
そうするとFONのアクセスポータル(ログイン)画面が表示されるのでいつものようにIDとパスワードを入力してそこからログインをする。

ようするに簡易Safariのようなものが開いて、そこからログインができるようにしているんでしょうね。
成功したらSafariなりネットに繋げて使うアプリが使えます。
この自動ログインについてはWi-Fiの設定のところでネットワーク名(FON_xxx)の右になる >マークをタップして詳細のところに「自動接続」があるので、そこでオン/オフすることができます。

試しにそのままSafariを立ち上げてそのままあちこちサイトを見てみましたが問題なく見ることができました。
それまではご存知のとおりFON.comやGoogle関係以外のサイトをブックマークなどから開こうとするとFONのアクセスポータルが表示されてそこで認証をする必要があった訳ですが、そのままネットをすることができました。
メールもちゃんと受送信することもできましたし、他のTwitterクライアントなども使いましたがこちらも問題ありませんでした。
次に一度WiFiをオフにしてしばらく繋がずにしてから再度FON_xxxに接続してみたのですが、なんどやってみても毎回先ほどのログインの画面が表示されてしまいました。
先ほどのアップルのOS3.0のページには下に補足としてこう書かれています。
「一部プロバイダによっては、現在この機能をお使いいただけません。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。 」
この一部のプロバイダの中にFONが入っているということですね。
【追記(2009.09.07)】
FON_FREE_INTERNETに接続した際"Wi-Fi自動ログイン機能"が有効に動作するようになりました。
(参考:FONとiPhone(OS3.0))
そういうことで現時点では毎回Safariを開いてログインせずにWiFiのところでログイン(手動ですが)が可能になったということになりました。
EasyWi-Fi(無料)とかLoginFON(115円)っていうアプリを使うというのも1つの方法ですがこの機能がFONでもうまく使えるのであればわざわざアプリを購入したりBookmarkletを使う必要もなく簡単にiPhoneやiPod touchからFONのアクセスポイントを利用することができるようになる訳ですね。
ただ1つだけ仮定の話ですが
FONのパブリックのSSIDって変更ができますね。
デフォルトがFON_FREE_INTERNETなんだけどFON_FONMACといように _(アンダーバー)の右側を変更することができて、既にしている人もいるでしょう。
そうした時にはどうなんでしょう。。。?
例えば私が今使っているEasyWi-FiではSSIDに関係なくFONのアクセスポイントということが判明したらちゃんとログインをすることができます。
これがSSID毎となるとデフォルトであればそれこそ一度ログインをした経験があればその先どこでもログインをすることなく利用することもできると思いますが、変更しているところだとその都度ログインが必要になってしまいますね。 一回きりの場所であっても。
一般的な公衆無線LANなら基本的にSSIDはどこも一緒だからそんなことを気にすることはないと思いますはそこはFONというユーザ主体のネットワークだから致し方ないところなのですが。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
iOS4のWi-Fi自動ログインについてはこちらをご覧ください。
WWDC2009でも3月の発表のときにもなにも触れられていませんでしたが、6/18にリリースされたiPhone OS3.0に含まれる新しい機能の”Wi-Fi自動ログイン(Automatic Wi-Fi LogIn)”を試してみました。
まずこのWi-Fi自動ログインがどんなものかということですが、これはウェブで認証が必要なアクセスポイントに接続したときに一度認証をすればその認証情報が保存され次回同じアクセスポイントに接続したときには認証をしなくてもネットが利用できるようになるというもものです。
アップルのOS3.0のページには
「Wi-Fiホットスポットに一度ログインし、再接続するときには自動的に再ログインします。」
と書かれています。
そういうことなので、自宅のFONのパブリックのアクセスポイントを使ってみました。
Wi-FiをオンにしてFONのアクセスポイント(FON_xxx)を選んでそのまま待ちます。
そうするとFONのアクセスポータル(ログイン)画面が表示されるのでいつものようにIDとパスワードを入力してそこからログインをする。

ようするに簡易Safariのようなものが開いて、そこからログインができるようにしているんでしょうね。
成功したらSafariなりネットに繋げて使うアプリが使えます。
この自動ログインについてはWi-Fiの設定のところでネットワーク名(FON_xxx)の右になる >マークをタップして詳細のところに「自動接続」があるので、そこでオン/オフすることができます。

試しにそのままSafariを立ち上げてそのままあちこちサイトを見てみましたが問題なく見ることができました。
それまではご存知のとおりFON.comやGoogle関係以外のサイトをブックマークなどから開こうとするとFONのアクセスポータルが表示されてそこで認証をする必要があった訳ですが、そのままネットをすることができました。
メールもちゃんと受送信することもできましたし、他のTwitterクライアントなども使いましたがこちらも問題ありませんでした。
次に一度WiFiをオフにしてしばらく繋がずにしてから再度FON_xxxに接続してみたのですが、なんどやってみても毎回先ほどのログインの画面が表示されてしまいました。
先ほどのアップルのOS3.0のページには下に補足としてこう書かれています。
「一部プロバイダによっては、現在この機能をお使いいただけません。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。 」
この一部のプロバイダの中にFONが入っているということですね。
【追記(2009.09.07)】
FON_FREE_INTERNETに接続した際"Wi-Fi自動ログイン機能"が有効に動作するようになりました。
(参考:FONとiPhone(OS3.0))
そういうことで現時点では毎回Safariを開いてログインせずにWiFiのところでログイン(手動ですが)が可能になったということになりました。
EasyWi-Fi(無料)とかLoginFON(115円)っていうアプリを使うというのも1つの方法ですがこの機能がFONでもうまく使えるのであればわざわざアプリを購入したりBookmarkletを使う必要もなく簡単にiPhoneやiPod touchからFONのアクセスポイントを利用することができるようになる訳ですね。
ただ1つだけ仮定の話ですが
FONのパブリックのSSIDって変更ができますね。
デフォルトがFON_FREE_INTERNETなんだけどFON_FONMACといように _(アンダーバー)の右側を変更することができて、既にしている人もいるでしょう。
そうした時にはどうなんでしょう。。。?
例えば私が今使っているEasyWi-FiではSSIDに関係なくFONのアクセスポイントということが判明したらちゃんとログインをすることができます。
これがSSID毎となるとデフォルトであればそれこそ一度ログインをした経験があればその先どこでもログインをすることなく利用することもできると思いますが、変更しているところだとその都度ログインが必要になってしまいますね。 一回きりの場所であっても。
一般的な公衆無線LANなら基本的にSSIDはどこも一緒だからそんなことを気にすることはないと思いますはそこはFONというユーザ主体のネットワークだから致し方ないところなのですが。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
iPhone OS3.0のWiFi機能について
iPhone3G、iPod touchをお持ちの方はもうOS3.0にアップデートされましたか?
私はアップデート直後から1つ悩みを抱えることになりました。
それはWiFiを使ってFONのルータに接続して使ってiPhoneでもネットをしているのですが、OS3.0になってからスリープ明け、WiFiをオンにした際に他の無線LANルータの方に繋がってしまうようになってしまいました。
もう少し詳しくいいますとまず我が家の環境はこんな感じです。
FONのルータ x 2台
バッファローのルータ x 1台
の3台の無線LANルータが動いている。
Wikiをしていますのでそのためにこんな環境になっているのですが。
次に基本的なiPhoneのWiFiの仕様については。。。
例えばいくつかのネットワークに接続をしたことがある場合、最後に接続をしたネットワークに繋がる
。。。ということになっている。
これがOS3.0になってからそうではなくなっている
実際にはかならずバッファローのルータに繋がってしまう。
それでFONのルータへ繋ぎ直しても、例えばそのまま自動的にスリープしてしまって、そこから使いだすとバッファローの方に繋がる。 WiFiをオフにしてオンにするとバッファローの方に繋がる。
FONをメインに使っていますのでこれにはちょっと困っています。
正直OS2.xの時でも最後に接続したネットワークとは違うものに繋がる場合はあった。 でもOS3.0と比べたらまだよかったです。
基本的に我が家のようにいくつもの無線LANルータをお持ちではなく、FONのルータ1台でもMyPlaceに繋ぐつもりが勝手にFON_FREE_INTERNETに繋がったってことをiPhoneで経験された方もいるのではないでしょうか。
推測ですが多分同じような現象だと思います。
これは推測ですがFONのルータ特有の問題のような気もしている。
それは
(1)FONは1台のルータで2つの信号を分割(交互)に出しているのでタイミングでうまく捕まえられない。
(2)FONのルータについては良く言われているように若干信号が弱いから、もしくはバッファローの方が強いからということも考えられる。
(2)の方はFON_FREE_INTERNETの信号の方がMyPlaceより若干信号が強いと置き換えることもできるかも知れません。
これからもう少し試してみるけどこの現状からだと大体予想はできている。
ちなみに手っ取り早くこの状況から脱するにはメインで使っているFONルータのMyPlace以外のネットワークの情報を捨ててしまえば解決しまう。 ただこれは本当の解決にはならないと思いますので次のOSのバージョンアップか将来的にはMacOS Xのように接続するネットワークの優先順位を設定できるようになることを希望しています。
ちなみにOS3.0の新しく追加された機能の中に"Wi-Fi自動ログイン"っていうのがあるけど、書いたこととは別の機能のです。
iPhoneのWiFi機能は非常に使い易くていいと思っているので今後に期待をしたいです。
【関連エントリー】
・『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
私はアップデート直後から1つ悩みを抱えることになりました。
それはWiFiを使ってFONのルータに接続して使ってiPhoneでもネットをしているのですが、OS3.0になってからスリープ明け、WiFiをオンにした際に他の無線LANルータの方に繋がってしまうようになってしまいました。
もう少し詳しくいいますとまず我が家の環境はこんな感じです。
FONのルータ x 2台
バッファローのルータ x 1台
の3台の無線LANルータが動いている。
Wikiをしていますのでそのためにこんな環境になっているのですが。
次に基本的なiPhoneのWiFiの仕様については。。。
例えばいくつかのネットワークに接続をしたことがある場合、最後に接続をしたネットワークに繋がる
。。。ということになっている。
これがOS3.0になってからそうではなくなっている
実際にはかならずバッファローのルータに繋がってしまう。
それでFONのルータへ繋ぎ直しても、例えばそのまま自動的にスリープしてしまって、そこから使いだすとバッファローの方に繋がる。 WiFiをオフにしてオンにするとバッファローの方に繋がる。
FONをメインに使っていますのでこれにはちょっと困っています。
正直OS2.xの時でも最後に接続したネットワークとは違うものに繋がる場合はあった。 でもOS3.0と比べたらまだよかったです。
基本的に我が家のようにいくつもの無線LANルータをお持ちではなく、FONのルータ1台でもMyPlaceに繋ぐつもりが勝手にFON_FREE_INTERNETに繋がったってことをiPhoneで経験された方もいるのではないでしょうか。
推測ですが多分同じような現象だと思います。
これは推測ですがFONのルータ特有の問題のような気もしている。
それは
(1)FONは1台のルータで2つの信号を分割(交互)に出しているのでタイミングでうまく捕まえられない。
(2)FONのルータについては良く言われているように若干信号が弱いから、もしくはバッファローの方が強いからということも考えられる。
(2)の方はFON_FREE_INTERNETの信号の方がMyPlaceより若干信号が強いと置き換えることもできるかも知れません。
これからもう少し試してみるけどこの現状からだと大体予想はできている。
ちなみに手っ取り早くこの状況から脱するにはメインで使っているFONルータのMyPlace以外のネットワークの情報を捨ててしまえば解決しまう。 ただこれは本当の解決にはならないと思いますので次のOSのバージョンアップか将来的にはMacOS Xのように接続するネットワークの優先順位を設定できるようになることを希望しています。
ちなみにOS3.0の新しく追加された機能の中に"Wi-Fi自動ログイン"っていうのがあるけど、書いたこととは別の機能のです。
iPhoneのWiFi機能は非常に使い易くていいと思っているので今後に期待をしたいです。
【関連エントリー】
・『Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
iPhone OS3.0リリース
今朝、iPhone/iPod touchの最新のOSのバージョン3.0がリリースされました。

iPhone/iPod touchを御持ちの方はもうアップデートされて、いろいろと使われているかと思いますし既にたくさんのブログなどで詳細を紹介しているのでこちらでは詳しく説明などはしません。
FONと絡んだところについてはなるべく早くこのブログとFON*Mac Wiki*の方で説明をしますので確認をするまでお待ちください。
今回のアップデートデートでは約100もの内容が追加されたり更新されているようですがその中に”WiFi自動ログイン”というのがあります。
これはFON_xx(FON_FREE_INTERNET)のようなウェブで認証が必要なアクセスポイントへ自動でログインができるようにする機能のようです。
これから詳しく確認をしてみますので、これを使えるものであれば外出先でログインしてFONのアクセスポイントを利用するのが非常に楽になるのではないでしょうか。

iPhone/iPod touchを御持ちの方はもうアップデートされて、いろいろと使われているかと思いますし既にたくさんのブログなどで詳細を紹介しているのでこちらでは詳しく説明などはしません。
FONと絡んだところについてはなるべく早くこのブログとFON*Mac Wiki*の方で説明をしますので確認をするまでお待ちください。
今回のアップデートデートでは約100もの内容が追加されたり更新されているようですがその中に”WiFi自動ログイン”というのがあります。
これはFON_xx(FON_FREE_INTERNET)のようなウェブで認証が必要なアクセスポイントへ自動でログインができるようにする機能のようです。
これから詳しく確認をしてみますので、これを使えるものであれば外出先でログインしてFONのアクセスポイントを利用するのが非常に楽になるのではないでしょうか。
iPhone3G 16GBモデルが6/13から240円/月に値下げ
6月13日(今日)からiPhone3Gの16GBモデルがiPhone for everybodyキャンペーン利用の月額料金が
480円から240円に値下げされます。

6月26日からiPhone 3G Sが発売されるにあたって在庫売り尽くし的なことなのでしょうか。
確か3Gの8GBモデルはそのまま販売されますが、16GBモデルはiPhone3GSに切り替わりますから。
iPhone for everybodyキャンペーン(ソフトバンク)
iPhone3G/iPhone3GS(FON*Mac Wiki*)
480円から240円に値下げされます。

6月26日からiPhone 3G Sが発売されるにあたって在庫売り尽くし的なことなのでしょうか。
確か3Gの8GBモデルはそのまま販売されますが、16GBモデルはiPhone3GSに切り替わりますから。
iPhone for everybodyキャンペーン(ソフトバンク)
iPhone3G/iPhone3GS(FON*Mac Wiki*)
iPhone 3G S 6月26日発売。
今朝のWWDC2009でiPhone3G Sが発表されましたが午前中にはソフトバンクから端末本体の金額が発表になりました。
現在ソフトバンクで行われていますiPhone for everybodyキャンペーンの適応が可能ということで新規の契約であれば下のような料金になるそうです。
(1)iPhone for everybody適用の場合
iPhone3GS 16GB 480円/月(11,520円)
iPhone3GS 32GB 960円/月(23,040円)
(2)iPhone for everybody非適用の場合
iPhone3GS 16GB 960円/月(23,040円)
iPhone3GS 32GB 1,440円/月(34,560円)
これはあくまでも新規の場合でスーパーボーナス(24回払い)と月月割りを適応した場合の料金になります。(申し込みの条件などは基本的には今まで同じよう内容のようです。)
iPhone3G(8GB)は引き続き販売をされ金額はiPhone for everybodyキャンペーン適応で実質0円は変わらないようです。
※ただ1点3G(8GB)についてはWWDC2009の発表ではU$99ということですから、9月にキャンペーンが終了した時点でなんらかの変更があるかも知れません。 (アメリカでの料金ということで変更されない可能性もありますね。)
すでにiPhone3Gを持っている人で乗換えについては正式な発表はないようですが、キャンペーンについては違約金無しで3GSに引き継がれるようです。(以前キャンペーンが始まったか延長されたときにそのような情報が出ていました。) 当然ですが月月割りの適応が3GSに替わるのでスーパーボーナスの料金x残り月数を一緒に支払うことになると思います。
iPhone3G発売時の機種変更の際の料金表を元に計算してみました。(2年以上利用)
※これはあくまでも勝手な予測です。
iPhone3GS(16GB)のキャンペーン非適応負担金額が960円ということで3G(8GB)の発売当初の金額と同額になりましたからキャンペーン割引無しとして計算してみます。(実際今回16GBをU$199と発表されていますから3G(8GB)の最初の料金と同じというように考えてみました)
(1)iPhone3GS(16GB)の分割金額----- 3,180円/月
(2)月月割り ---- 1,920円/月
(3)実質負担金額(1)-(2) ----- 1,260円/月
自分が現在、実際にiPhone3G(8GB)を機種変更で購入した場合にはこの金額で請求されています。
これと現在使っている3Gの分割金額x月数(月月割りを除いた金額)例えばiPhone3G(8GB)の新規2,880円/月、2年以上利用の機種変更 3,660円/月を一緒に支払うということになります。
なので自分の場合は機種変更で購入していましたから
1,260円+3,660円=4,920円ということになります。(あくまでも勝手な予想です)
これにホワイトプランだとかもろもろを計算してみると。。。
(1)ホワイトプラン ----- 980円
(2)S!ベーシックパック(i) - 315円
(3)パケット定額フル -----1,029円~5,985円(ここでキャンペーンに申し込んでいれば上限4,410円)
最終的な合計として7,244円/月~12,200円(キャンペーン適応 10,625円)
ってことになるのではないでしょうか。
しつこいようですがこれはあくまでも勝手な予想です。
iPhone 3G Sについてはざっくりですがこちらにまとめてあります。
現在ソフトバンクで行われていますiPhone for everybodyキャンペーンの適応が可能ということで新規の契約であれば下のような料金になるそうです。
(1)iPhone for everybody適用の場合
iPhone3GS 16GB 480円/月(11,520円)
iPhone3GS 32GB 960円/月(23,040円)
(2)iPhone for everybody非適用の場合
iPhone3GS 16GB 960円/月(23,040円)
iPhone3GS 32GB 1,440円/月(34,560円)
これはあくまでも新規の場合でスーパーボーナス(24回払い)と月月割りを適応した場合の料金になります。(申し込みの条件などは基本的には今まで同じよう内容のようです。)
iPhone3G(8GB)は引き続き販売をされ金額はiPhone for everybodyキャンペーン適応で実質0円は変わらないようです。
※ただ1点3G(8GB)についてはWWDC2009の発表ではU$99ということですから、9月にキャンペーンが終了した時点でなんらかの変更があるかも知れません。 (アメリカでの料金ということで変更されない可能性もありますね。)
すでにiPhone3Gを持っている人で乗換えについては正式な発表はないようですが、キャンペーンについては違約金無しで3GSに引き継がれるようです。(以前キャンペーンが始まったか延長されたときにそのような情報が出ていました。) 当然ですが月月割りの適応が3GSに替わるのでスーパーボーナスの料金x残り月数を一緒に支払うことになると思います。
iPhone3G発売時の機種変更の際の料金表を元に計算してみました。(2年以上利用)
※これはあくまでも勝手な予測です。
iPhone3GS(16GB)のキャンペーン非適応負担金額が960円ということで3G(8GB)の発売当初の金額と同額になりましたからキャンペーン割引無しとして計算してみます。(実際今回16GBをU$199と発表されていますから3G(8GB)の最初の料金と同じというように考えてみました)
(1)iPhone3GS(16GB)の分割金額----- 3,180円/月
(2)月月割り ---- 1,920円/月
(3)実質負担金額(1)-(2) ----- 1,260円/月
自分が現在、実際にiPhone3G(8GB)を機種変更で購入した場合にはこの金額で請求されています。
これと現在使っている3Gの分割金額x月数(月月割りを除いた金額)例えばiPhone3G(8GB)の新規2,880円/月、2年以上利用の機種変更 3,660円/月を一緒に支払うということになります。
なので自分の場合は機種変更で購入していましたから
1,260円+3,660円=4,920円ということになります。(あくまでも勝手な予想です)
これにホワイトプランだとかもろもろを計算してみると。。。
(1)ホワイトプラン ----- 980円
(2)S!ベーシックパック(i) - 315円
(3)パケット定額フル -----1,029円~5,985円(ここでキャンペーンに申し込んでいれば上限4,410円)
最終的な合計として7,244円/月~12,200円(キャンペーン適応 10,625円)
ってことになるのではないでしょうか。
しつこいようですがこれはあくまでも勝手な予想です。
iPhone 3G Sについてはざっくりですがこちらにまとめてあります。
WWDC 2009 まとめ。
今朝(夜中)アメリカで行われたAppleの開発者向けのイベントWWDC2009(World Wide Developers Conference 2009)のまとめがやっとおわりました。
ざっくりですがこちらをご覧ください
WWDC2009(FON*Mac Wiki*)
気になったことは
1)Snow Leopard(MacOS X 10.6)が一般公開されました
Leopoard(10.5)のブラッシュアップと64bit化というのがメインのようですがOSのサイズが6GBも小さくなっていたり、動作もかなり早くなっているようです。
リリースは今年の9月、LeopardからのアップデートであればU$29ということです。
2)Safari4.0の正式版がリリース
Snow Leopardのリリースを待たずに正式版がリリースされました。
β版をしばらく使っていましたが確かに早かったです。 正式版版ではタブの位置が元に戻ってしまっています。 個人的にはβ版の方がデザイン的にも表示できるサイズが大きくとれていたので好きだったのですが。。
3)iPhone OS3.0が直ぐにリリースされると期待していたのですが。。
6月17日に正式にリリースになります。
iPhoneであれば無償でアップデートができます。 iPod touchは有償U$9.95でアップデートすることができます。
コピペができるということが一番ですね。それとLandscape modeに対応ということでかなり使い易くなるのではないでしょうか。
ティザリングはソフトバンクは対応しないそうです。
MMSは翌日の18日から対応するようです。
4)iPhone3GS発表
噂がいろいろとありましたが通信速度が7.2MbpsのHSPDAをサポートするということですがソフトバンクでその恩恵は受けられるのでしょうか。(現行の3Gは3.6MbpsのHSPDA)
発売についてはもう少し時間が掛かるかと思っていましたが6月19日に発売を開始には驚きました。
日本では1週間後の26日ということです。 既に朝8時から発売を開始するという情報もありますが価格などは未定です。
現行の3Gも8GBモデルは引き続き販売をされるということです。しかも値下げU$99。噂の廉価版の登場は結局のところ3G(8GB)ということでした。
ざっくりですがこちらにまとめてあります。
ざっくりですがこちらをご覧ください
WWDC2009(FON*Mac Wiki*)
気になったことは
1)Snow Leopard(MacOS X 10.6)が一般公開されました
Leopoard(10.5)のブラッシュアップと64bit化というのがメインのようですがOSのサイズが6GBも小さくなっていたり、動作もかなり早くなっているようです。
リリースは今年の9月、LeopardからのアップデートであればU$29ということです。
2)Safari4.0の正式版がリリース
Snow Leopardのリリースを待たずに正式版がリリースされました。
β版をしばらく使っていましたが確かに早かったです。 正式版版ではタブの位置が元に戻ってしまっています。 個人的にはβ版の方がデザイン的にも表示できるサイズが大きくとれていたので好きだったのですが。。
3)iPhone OS3.0が直ぐにリリースされると期待していたのですが。。
6月17日に正式にリリースになります。
iPhoneであれば無償でアップデートができます。 iPod touchは有償U$9.95でアップデートすることができます。
コピペができるということが一番ですね。それとLandscape modeに対応ということでかなり使い易くなるのではないでしょうか。
ティザリングはソフトバンクは対応しないそうです。
MMSは翌日の18日から対応するようです。
4)iPhone3GS発表
噂がいろいろとありましたが通信速度が7.2MbpsのHSPDAをサポートするということですがソフトバンクでその恩恵は受けられるのでしょうか。(現行の3Gは3.6MbpsのHSPDA)
発売についてはもう少し時間が掛かるかと思っていましたが6月19日に発売を開始には驚きました。
日本では1週間後の26日ということです。 既に朝8時から発売を開始するという情報もありますが価格などは未定です。
現行の3Gも8GBモデルは引き続き販売をされるということです。しかも値下げU$99。噂の廉価版の登場は結局のところ3G(8GB)ということでした。
ざっくりですがこちらにまとめてあります。
今週のブログ (2009.06.01-06.07)
今週のFONにまつわるブログからいくつかご紹介いたします。
・『インターネット接続環境を共有するというコンセプトがいい 』- 石五郎のライフスタイル
・『FONを導入して無線LAN環境拡充』- musilog
・『Fon(フォネロ)とは 』- 幻の那須南
・『インターネット接続環境を共有するというコンセプトがいい 』- 石五郎のライフスタイル
・『FONを導入して無線LAN環境拡充』- musilog
・『Fon(フォネロ)とは 』- 幻の那須南
FONの本家がtwitterに参加。
スペインのFONの本部がtwitterに参加しました。
http://twitter.com/FONwifi
以前にも紹介しましたが、FONジャパンも参加していますのでこちらもどうぞ。
http://twitter.com/fonjapan
http://twitter.com/FONwifi
以前にも紹介しましたが、FONジャパンも参加していますのでこちらもどうぞ。
http://twitter.com/fonjapan
HOTSPOTからEye-Fiを使って写真をアップ。
『外出先で動画・写真をアップロード HOTSPOT connect x Eye-Fi』(HOTSPOT)

無線LAN機能を持ったSDカードEye-Fiに保存した写真をHOTSPOTから認証無しにFlickrなどにアップロードが6月4日からできるようになりました。
通常HOTSPOTはFONと同じようにブラウザから認証する必要があるのですが、Eye-Fiはそういうタイプのサービスには対応していませんでしたが、今回それが可能になったようです。
HOTSPOT connectというサービスは契約不要で限定されたサイトにアクセスすることができるサービスのようです。 但し今のところはEye-Fiからの写真や動画のアップロードののみのようでこれからもこういうようなウェブサービスに対応していくのではないでしょうか。
残念ながらSDカードに対応したデジカメを持ってなくEye-Fiを使ったことはないのですが利用したことのある人の話を聞くとかなり便利だということです。
先に言いましたがEye-Fiがアクセスしてアップロードでいるのはブラウザを使った認証がないサービスや自宅の無線LAN環境なので残念ながら外出先でFONのアクセスポイントからアップロードすることはできません。
しかしこれは例えば行楽地へ出かけた際に撮った写真や動画をFONの無線LANのアクセスポイントさえあればアップロードができるわけでFONでも今回のHOTSPOTのように対応ができたらFONのアクセスポイントを行楽地や観光地に拡げる強い武器になると思うので是非FONには対応をしてもらいたいと思います。
Eye-Fiも日本だけの製品ではありませんから世界中でも対応できたらいいですよね。
HOTSPOT connect
【追記】
大事なことを忘れていました。。
自宅であればEye-FiをMyPlaceに接続すればもちろん写真や動画をアップロードすることはできます。
この話はあくまでも外でFONのスポットからEye-Fiに入っている写真をアップロードするができればという話です。

無線LAN機能を持ったSDカードEye-Fiに保存した写真をHOTSPOTから認証無しにFlickrなどにアップロードが6月4日からできるようになりました。
通常HOTSPOTはFONと同じようにブラウザから認証する必要があるのですが、Eye-Fiはそういうタイプのサービスには対応していませんでしたが、今回それが可能になったようです。
HOTSPOT connectというサービスは契約不要で限定されたサイトにアクセスすることができるサービスのようです。 但し今のところはEye-Fiからの写真や動画のアップロードののみのようでこれからもこういうようなウェブサービスに対応していくのではないでしょうか。
残念ながらSDカードに対応したデジカメを持ってなくEye-Fiを使ったことはないのですが利用したことのある人の話を聞くとかなり便利だということです。
先に言いましたがEye-Fiがアクセスしてアップロードでいるのはブラウザを使った認証がないサービスや自宅の無線LAN環境なので残念ながら外出先でFONのアクセスポイントからアップロードすることはできません。
しかしこれは例えば行楽地へ出かけた際に撮った写真や動画をFONの無線LANのアクセスポイントさえあればアップロードができるわけでFONでも今回のHOTSPOTのように対応ができたらFONのアクセスポイントを行楽地や観光地に拡げる強い武器になると思うので是非FONには対応をしてもらいたいと思います。
Eye-Fiも日本だけの製品ではありませんから世界中でも対応できたらいいですよね。
HOTSPOT connect
【追記】
大事なことを忘れていました。。
自宅であればEye-FiをMyPlaceに接続すればもちろん写真や動画をアップロードすることはできます。
この話はあくまでも外でFONのスポットからEye-Fiに入っている写真をアップロードするができればという話です。