Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0
【追記2010.06.25】
iOS4のWi-Fi自動ログインについてはこちらをご覧ください。
WWDC2009でも3月の発表のときにもなにも触れられていませんでしたが、6/18にリリースされたiPhone OS3.0に含まれる新しい機能の”Wi-Fi自動ログイン(Automatic Wi-Fi LogIn)”を試してみました。
まずこのWi-Fi自動ログインがどんなものかということですが、これはウェブで認証が必要なアクセスポイントに接続したときに一度認証をすればその認証情報が保存され次回同じアクセスポイントに接続したときには認証をしなくてもネットが利用できるようになるというもものです。
アップルのOS3.0のページには
「Wi-Fiホットスポットに一度ログインし、再接続するときには自動的に再ログインします。」
と書かれています。
そういうことなので、自宅のFONのパブリックのアクセスポイントを使ってみました。
Wi-FiをオンにしてFONのアクセスポイント(FON_xxx)を選んでそのまま待ちます。
そうするとFONのアクセスポータル(ログイン)画面が表示されるのでいつものようにIDとパスワードを入力してそこからログインをする。

ようするに簡易Safariのようなものが開いて、そこからログインができるようにしているんでしょうね。
成功したらSafariなりネットに繋げて使うアプリが使えます。
この自動ログインについてはWi-Fiの設定のところでネットワーク名(FON_xxx)の右になる >マークをタップして詳細のところに「自動接続」があるので、そこでオン/オフすることができます。

試しにそのままSafariを立ち上げてそのままあちこちサイトを見てみましたが問題なく見ることができました。
それまではご存知のとおりFON.comやGoogle関係以外のサイトをブックマークなどから開こうとするとFONのアクセスポータルが表示されてそこで認証をする必要があった訳ですが、そのままネットをすることができました。
メールもちゃんと受送信することもできましたし、他のTwitterクライアントなども使いましたがこちらも問題ありませんでした。
次に一度WiFiをオフにしてしばらく繋がずにしてから再度FON_xxxに接続してみたのですが、なんどやってみても毎回先ほどのログインの画面が表示されてしまいました。
先ほどのアップルのOS3.0のページには下に補足としてこう書かれています。
「一部プロバイダによっては、現在この機能をお使いいただけません。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。 」
この一部のプロバイダの中にFONが入っているということですね。
【追記(2009.09.07)】
FON_FREE_INTERNETに接続した際"Wi-Fi自動ログイン機能"が有効に動作するようになりました。
(参考:FONとiPhone(OS3.0))
そういうことで現時点では毎回Safariを開いてログインせずにWiFiのところでログイン(手動ですが)が可能になったということになりました。
EasyWi-Fi(無料)とかLoginFON(115円)っていうアプリを使うというのも1つの方法ですがこの機能がFONでもうまく使えるのであればわざわざアプリを購入したりBookmarkletを使う必要もなく簡単にiPhoneやiPod touchからFONのアクセスポイントを利用することができるようになる訳ですね。
ただ1つだけ仮定の話ですが
FONのパブリックのSSIDって変更ができますね。
デフォルトがFON_FREE_INTERNETなんだけどFON_FONMACといように _(アンダーバー)の右側を変更することができて、既にしている人もいるでしょう。
そうした時にはどうなんでしょう。。。?
例えば私が今使っているEasyWi-FiではSSIDに関係なくFONのアクセスポイントということが判明したらちゃんとログインをすることができます。
これがSSID毎となるとデフォルトであればそれこそ一度ログインをした経験があればその先どこでもログインをすることなく利用することもできると思いますが、変更しているところだとその都度ログインが必要になってしまいますね。 一回きりの場所であっても。
一般的な公衆無線LANなら基本的にSSIDはどこも一緒だからそんなことを気にすることはないと思いますはそこはFONというユーザ主体のネットワークだから致し方ないところなのですが。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』
iOS4のWi-Fi自動ログインについてはこちらをご覧ください。
WWDC2009でも3月の発表のときにもなにも触れられていませんでしたが、6/18にリリースされたiPhone OS3.0に含まれる新しい機能の”Wi-Fi自動ログイン(Automatic Wi-Fi LogIn)”を試してみました。
まずこのWi-Fi自動ログインがどんなものかということですが、これはウェブで認証が必要なアクセスポイントに接続したときに一度認証をすればその認証情報が保存され次回同じアクセスポイントに接続したときには認証をしなくてもネットが利用できるようになるというもものです。
アップルのOS3.0のページには
「Wi-Fiホットスポットに一度ログインし、再接続するときには自動的に再ログインします。」
と書かれています。
そういうことなので、自宅のFONのパブリックのアクセスポイントを使ってみました。
Wi-FiをオンにしてFONのアクセスポイント(FON_xxx)を選んでそのまま待ちます。
そうするとFONのアクセスポータル(ログイン)画面が表示されるのでいつものようにIDとパスワードを入力してそこからログインをする。

ようするに簡易Safariのようなものが開いて、そこからログインができるようにしているんでしょうね。
成功したらSafariなりネットに繋げて使うアプリが使えます。
この自動ログインについてはWi-Fiの設定のところでネットワーク名(FON_xxx)の右になる >マークをタップして詳細のところに「自動接続」があるので、そこでオン/オフすることができます。

試しにそのままSafariを立ち上げてそのままあちこちサイトを見てみましたが問題なく見ることができました。
それまではご存知のとおりFON.comやGoogle関係以外のサイトをブックマークなどから開こうとするとFONのアクセスポータルが表示されてそこで認証をする必要があった訳ですが、そのままネットをすることができました。
メールもちゃんと受送信することもできましたし、他のTwitterクライアントなども使いましたがこちらも問題ありませんでした。
次に一度WiFiをオフにしてしばらく繋がずにしてから再度FON_xxxに接続してみたのですが、なんどやってみても毎回先ほどのログインの画面が表示されてしまいました。
先ほどのアップルのOS3.0のページには下に補足としてこう書かれています。
「一部プロバイダによっては、現在この機能をお使いいただけません。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。 」
この一部のプロバイダの中にFONが入っているということですね。
【追記(2009.09.07)】
FON_FREE_INTERNETに接続した際"Wi-Fi自動ログイン機能"が有効に動作するようになりました。
(参考:FONとiPhone(OS3.0))
そういうことで現時点では毎回Safariを開いてログインせずにWiFiのところでログイン(手動ですが)が可能になったということになりました。
EasyWi-Fi(無料)とかLoginFON(115円)っていうアプリを使うというのも1つの方法ですがこの機能がFONでもうまく使えるのであればわざわざアプリを購入したりBookmarkletを使う必要もなく簡単にiPhoneやiPod touchからFONのアクセスポイントを利用することができるようになる訳ですね。
ただ1つだけ仮定の話ですが
FONのパブリックのSSIDって変更ができますね。
デフォルトがFON_FREE_INTERNETなんだけどFON_FONMACといように _(アンダーバー)の右側を変更することができて、既にしている人もいるでしょう。
そうした時にはどうなんでしょう。。。?
例えば私が今使っているEasyWi-FiではSSIDに関係なくFONのアクセスポイントということが判明したらちゃんとログインをすることができます。
これがSSID毎となるとデフォルトであればそれこそ一度ログインをした経験があればその先どこでもログインをすることなく利用することもできると思いますが、変更しているところだとその都度ログインが必要になってしまいますね。 一回きりの場所であっても。
一般的な公衆無線LANなら基本的にSSIDはどこも一緒だからそんなことを気にすることはないと思いますはそこはFONというユーザ主体のネットワークだから致し方ないところなのですが。
【関連エントリー】
・『iPhone OS3.0のWiFi機能について』
・『Wi-Fi自動ログイン機能についての補足』
・『WiFi自動ログイン機能 【まとめ】』