4月に入り、関東でも桜も咲いてきました(^^)。
一方で、今週は未希有の暴風雨の影響で早退を実施した会社も多かったようです。
1日のエイプリルフールネタがネット上で年々増えて来ている気がしますが、今年はGoogleの8bitマップが話題になっていて、まさにドラクエの世界でした。
では、今週の業界の注目ニュースをお伝えします。
1. InstagramのAndroid版がリリース
iOSにて3,000万ユーザーを獲得している人気カメラアプリである「Instagram」の待望のAndroid版がリリースされました。
初日で100万ダウンロードを達成したそうです(もっとも事前登録が43万人)。
1億ユーザーを獲得できるアプリになるか要注目です。
この好調を受けて、5億ドルのバリュエーションで、5千万ドルの資金調達も予定しているそうです。
Pinterestは10億ドルのバリュエーションと言われており、写真共有サービスはホットです。
2. 米Yahooが大幅リストラ
最近何かと話題の米国のYahooが2,000人の人員削減を発表しました。
これは全従業員の14%にあたり、過去最大規模のことです。
このリストラにより3億7500万ドルの節約になるそうですが、長期的には大丈夫なのでしょうか?
3. ロシアのストーカーアプリ
ロシアの「i-Free Innovations」という会社が提供していた「Girls Around Me」というアプリが話題になっていました。
このアプリは、foursquareのデータを利用して、ユーザーの近くにる女性の位置を取得してマップに表示するという、かなり恐ろしいアプリで、Facebookでfoursquareにログインしているユーザーの場合、顔写真まで表示するという、まさにストーカーアプリだったようです。
開発会社のホームページには「キミの街をデート天国に変える画期的なアプリだよ」と書いてあります(^^;)。
AppStoreでは既に削除された模様です。
4. 優れたキャプチャサービス
「Capture Full Page」は、ウェブ全体をキャプチャできるサービスで、パソコンの画面で全部表示できなかったり、スクロールが必要なウェブサイトのスクリーンショットを継ぎ目無い1枚の画像で取得できます。
URLを入力して指定サイズを選択するだけ。
しかも日本語にも対応しており、プレゼン資料に使えると思いました。
http://www.capturefullpage.com/
5. FacebookがYahooを逆提訴
『hirog』にてYahooがFacebookを特許侵害で訴訟したこと、それに備えてFacebookがIBMから特許を買取したこと、などを伝えてきましたが、今週はFacebookがYahooを特許侵害で逆提訴したとのニュースがありました。
しかも、その特許は元Yahoo社員が申請したものなんだとか…。
6. 中国オンラインゲーム市場規模
オンラインゲーム大国である中国の2011年の市場規模は6,090億円にのぼったそうです。
オンラインゲームのユーザー数は前年比33%増の1億6千万人、うちモバイル5千万人。
この市場規模のうち、webゲームは650億円、モバイルゲームは510億円でした。
ちなみに、オンラインゲームシェアの上位3社は以下のとおり。
1.テンセント(騰訊):31.1%
2.ネットイース(網易):17.8%
3.盛大:16.7%
ユーザー属性は、20歳前後、男子が圧倒的に多い結果でした。
7. 写真の一部がアニメーションするアプリ。
撮った写真の一部がアニメーションすることができるアプリ「Flixel」が出ました。
動画をキャプチャして、その手でなぞった部分だけコマを動かす仕組み。
記事を読んで興味を持ったのでダウンロードして試してみましたが、ちょっと面倒くさい割に、効果が少なくて飽きちゃうかも…と思いました。
8. androidとiPhoneのデータ
参考データがあったので、記載しておきます。
・Google Play:2011年12月5日に100億ダウンロード突破
・App Store:2011年1月22日に100億ダウンロード突破
・AngryBird:2011年のクリスマスに650万ダウンロード
・AndroidとiOS合わせて2011年のクリスマスに242百万ダウンロードされている。
・2012年販売予測(android端末:310百万台、iPhone端末:118百万台)
9. Googleの拡張現実メガネ
GoogleがARメガネを開発中とのニュースがありました。
このメガネをかけると、見たものに付加情報が表示されたり、いきたい場所にナビゲートしてくれたり、というものです。
間違いなく時代はそうなっていくし、最初は楽しいかもだけど、個人的にはどうなんだろう?と思います。
3D映画がすっかり影を潜めてしまったように、メガネをかけてまで、必要以上の情報が必要なんだろうか?(メガネというソリューション以外ないのだろうか)
10. 中国で著作権が国有化?
中国で新しい著作権法の原案がつくられ、それによると個人の著作権までが国有化されるという衝撃的なネタが中国のソーシャルメディアで出回りました。
現時点においては、これは誤報ではないかという噂も出ています。
中国ならあり得ない話ではないものの、今そんなことをやったら、反政府ムードが高まりますから個人的にはやらない気がします。
11. ソーシャルランアプリ
Yogという会社が「ソーシャルラン」と言えるアプリを近くリリースするそうです。
走りたい日時を決めて人を集い、それぞれの場所で同時にスタートするものですが、ランをしない私には良さが分かりません(^^;)。
<国内トピックス>
1. ミログ解散
以前の『hirog』において、今後苦戦となるであろうと書いたミログが、会社の解散と清算を決定しました。
アプリケーション分析サービス「AppLog」のSDK(ソフトウェア開発きっと)の脆弱性やユーザーの許諾無しでの情報取得などの瑕疵で、第三者委員会による調査にまで発展した結果です。
シードラウンドでジャフコから1億円、その後オプトやリクルートから3億円資金調達し、期待されていたスタートアップだったので残念ですが、城口社長は良い経験をしたと思います。
また、間違いなくこの業界で再起するでしょう。
2. 共同購入クーポン市場
一ヶ月の取引額でポンパレが単独首位になった模様です。
これによると上位5社は以下のとおり。
1)ポンパレ:18.1億
2)GROUPON:11.6億~15.1億円
3)シェアリー:2.1億
4)くまぽん1.3億円
5)一休マーケット:1.1億円
決算修正などでネガティブな記事が少なくない米国本社の影響もあるのでしょうか...。
3. エイチーム
マザーズへ上場した携帯コンテンツのエイチームが、2日間買い気配のまま値段がつかず昨日ようやく公募価格の4倍以上で取引を終えました。
AKBのソーシャルゲームの好調が原因でしょうか?
4. 国内オタク市場
矢野経済による2011年のオタク市場のデータがありました。
・電子コミック:700億(前年比増加)
・同人誌:682億(前年比減少)
・コスプレ衣装:538億円(前年比増加)
・フィギュア:306億円(前年比増加)
5. OTOMAGIC
Facebookに登録してある「お気に入りのアーティスト情報」を活用して、YouTubeからレコメンドされた音楽をランダム再生してくれるという優れもの。
早稲田、慶応、ICUの学生らが開発したサービスです。
ソーシャル音楽サービスも、本当に増えてきましたね。
6. Synclogueが資金調達
サムライインキュベートやngiのファンドからシードマネーを得ていた情報プラネットが、ニッセイ・キャピタルやSMBCキャピタルに対して第三者割当増資を行い、社名もSynclogueに変更しました。
同社はもともと大学受験生向け口コミサイトを運営していましたが、その後ピボット(事業ドメイン変換)を行い、特定のアプリケーションを複数のPCで共有できるサービスを提供しています。
7. エンジニアのSNS
「Forkwell」は、自分が持つスキルや実績などについて、他のエンジニアが評価してくれて、エキスパートレベルが分かるサイト。
自分は技術者じゃないので分からないですが、セルフブランディングは自分に自信がある人しか積極的にしないような気もして、みんながこれを使いたいと思うのか、については?です。
8. StartupBase
アジア圏のテクノロジー系企業のソーシャルデータベースの「StartupBase」の運用が始まりました。
企業数「276」、人物「36」と、まだまだ物足りない感じですが、これが実際にちゃんと運営されるなら貴重だし、個人的にも大変有り難いです。
9. スマホのデコメ利用率
フィーチャーフォンでは利用率が7割を超えるデコメですが、スマホユーザーにおいては51.8%、iOSユーザーでは7割が使わないという調査結果がありました。
理由は、作業が面倒、メッセージアプリを利用してる、どのデコメアプリがいいのか分からないなどです。
私もスマホになって、全くデコメは使わなくなってしまいました。
10.ネットプライスが最終赤字
ギャザリング集団購買の仕組みをいち早く取り入れて、モバイルコマースの先端をいっていたネットプライスですが、競合やスマホの普及などの影響もあり、業績が悪化していて、今期は最終赤字となる下方修正を行いました。
11. Beatroboが資金調達
ソーシャルミュージックサービスの「Beatrobo」は、以前の『hirog』で紹介しましたが、facebokのアカウントでログインして自分のロボットアバターをつくって、友達を探し、その友達が好きな音楽を聞けるサービスですが、今回コンバーチブルノート(転換社債)で、 サイバーエージェントベンチャーズ、Klab Ventures、Movida Japanから資金調達を実施しました。
サービスも英語版と最初からグローバルを意識していて、個人的にも応援したいサービスではあるものの、自分が興味があるわけではないフレンドの音楽を継続的に聞きたいと思うかどうかは微妙かも知れないとも思います。BGM的な使い方になるのでしょうか...。
<番外編>
1. スポーツ賞賛ネタ目白押し
世界フィギュアは高橋大輔さんと羽生結弦さんがダブル表彰台、ペアでは高橋成美&マービン・トランク組が日本代表として初のメダルを獲得という素晴らしい結果でした。
ほかにも、今週はなでしこジャパンのキリンチャレンジカップ優勝、平泳ぎの北島さんが、日本新でオリンピック出場決定、野球においては前田投手がノーヒットノーラン達成という記録続きの週でした(^^)。
2. 世界の賃金ランキング
1)ルクセンブルク:4,089ドル
2)ノルウェー:3.678ドル
3)オーストリア:3,437ドル
17)日本:2,522ドル
57)中国:656ドル
日本は、17位と思ったより低いですね...(^^;)
3. ミスユニバース
2012年の日本代表に、被災地仙台出身の原綾子さんが選ばれました。
森理世さんが優勝したときに、楽屋に入れていただいてお会いしたことがありますが、背が高い女性がドレスで並ぶ姿は壮観です。
一方で、今週は未希有の暴風雨の影響で早退を実施した会社も多かったようです。
1日のエイプリルフールネタがネット上で年々増えて来ている気がしますが、今年はGoogleの8bitマップが話題になっていて、まさにドラクエの世界でした。
では、今週の業界の注目ニュースをお伝えします。
1. InstagramのAndroid版がリリース
iOSにて3,000万ユーザーを獲得している人気カメラアプリである「Instagram」の待望のAndroid版がリリースされました。
初日で100万ダウンロードを達成したそうです(もっとも事前登録が43万人)。
1億ユーザーを獲得できるアプリになるか要注目です。
この好調を受けて、5億ドルのバリュエーションで、5千万ドルの資金調達も予定しているそうです。
Pinterestは10億ドルのバリュエーションと言われており、写真共有サービスはホットです。
2. 米Yahooが大幅リストラ
最近何かと話題の米国のYahooが2,000人の人員削減を発表しました。
これは全従業員の14%にあたり、過去最大規模のことです。
このリストラにより3億7500万ドルの節約になるそうですが、長期的には大丈夫なのでしょうか?
3. ロシアのストーカーアプリ
ロシアの「i-Free Innovations」という会社が提供していた「Girls Around Me」というアプリが話題になっていました。
このアプリは、foursquareのデータを利用して、ユーザーの近くにる女性の位置を取得してマップに表示するという、かなり恐ろしいアプリで、Facebookでfoursquareにログインしているユーザーの場合、顔写真まで表示するという、まさにストーカーアプリだったようです。
開発会社のホームページには「キミの街をデート天国に変える画期的なアプリだよ」と書いてあります(^^;)。
AppStoreでは既に削除された模様です。
4. 優れたキャプチャサービス
「Capture Full Page」は、ウェブ全体をキャプチャできるサービスで、パソコンの画面で全部表示できなかったり、スクロールが必要なウェブサイトのスクリーンショットを継ぎ目無い1枚の画像で取得できます。
URLを入力して指定サイズを選択するだけ。
しかも日本語にも対応しており、プレゼン資料に使えると思いました。
http://www.capturefullpage.com/
5. FacebookがYahooを逆提訴
『hirog』にてYahooがFacebookを特許侵害で訴訟したこと、それに備えてFacebookがIBMから特許を買取したこと、などを伝えてきましたが、今週はFacebookがYahooを特許侵害で逆提訴したとのニュースがありました。
しかも、その特許は元Yahoo社員が申請したものなんだとか…。
6. 中国オンラインゲーム市場規模
オンラインゲーム大国である中国の2011年の市場規模は6,090億円にのぼったそうです。
オンラインゲームのユーザー数は前年比33%増の1億6千万人、うちモバイル5千万人。
この市場規模のうち、webゲームは650億円、モバイルゲームは510億円でした。
ちなみに、オンラインゲームシェアの上位3社は以下のとおり。
1.テンセント(騰訊):31.1%
2.ネットイース(網易):17.8%
3.盛大:16.7%
ユーザー属性は、20歳前後、男子が圧倒的に多い結果でした。
7. 写真の一部がアニメーションするアプリ。
撮った写真の一部がアニメーションすることができるアプリ「Flixel」が出ました。
動画をキャプチャして、その手でなぞった部分だけコマを動かす仕組み。
記事を読んで興味を持ったのでダウンロードして試してみましたが、ちょっと面倒くさい割に、効果が少なくて飽きちゃうかも…と思いました。
8. androidとiPhoneのデータ
参考データがあったので、記載しておきます。
・Google Play:2011年12月5日に100億ダウンロード突破
・App Store:2011年1月22日に100億ダウンロード突破
・AngryBird:2011年のクリスマスに650万ダウンロード
・AndroidとiOS合わせて2011年のクリスマスに242百万ダウンロードされている。
・2012年販売予測(android端末:310百万台、iPhone端末:118百万台)
9. Googleの拡張現実メガネ
GoogleがARメガネを開発中とのニュースがありました。
このメガネをかけると、見たものに付加情報が表示されたり、いきたい場所にナビゲートしてくれたり、というものです。
間違いなく時代はそうなっていくし、最初は楽しいかもだけど、個人的にはどうなんだろう?と思います。
3D映画がすっかり影を潜めてしまったように、メガネをかけてまで、必要以上の情報が必要なんだろうか?(メガネというソリューション以外ないのだろうか)
10. 中国で著作権が国有化?
中国で新しい著作権法の原案がつくられ、それによると個人の著作権までが国有化されるという衝撃的なネタが中国のソーシャルメディアで出回りました。
現時点においては、これは誤報ではないかという噂も出ています。
中国ならあり得ない話ではないものの、今そんなことをやったら、反政府ムードが高まりますから個人的にはやらない気がします。
11. ソーシャルランアプリ
Yogという会社が「ソーシャルラン」と言えるアプリを近くリリースするそうです。
走りたい日時を決めて人を集い、それぞれの場所で同時にスタートするものですが、ランをしない私には良さが分かりません(^^;)。
<国内トピックス>
1. ミログ解散
以前の『hirog』において、今後苦戦となるであろうと書いたミログが、会社の解散と清算を決定しました。
アプリケーション分析サービス「AppLog」のSDK(ソフトウェア開発きっと)の脆弱性やユーザーの許諾無しでの情報取得などの瑕疵で、第三者委員会による調査にまで発展した結果です。
シードラウンドでジャフコから1億円、その後オプトやリクルートから3億円資金調達し、期待されていたスタートアップだったので残念ですが、城口社長は良い経験をしたと思います。
また、間違いなくこの業界で再起するでしょう。
2. 共同購入クーポン市場
一ヶ月の取引額でポンパレが単独首位になった模様です。
これによると上位5社は以下のとおり。
1)ポンパレ:18.1億
2)GROUPON:11.6億~15.1億円
3)シェアリー:2.1億
4)くまぽん1.3億円
5)一休マーケット:1.1億円
決算修正などでネガティブな記事が少なくない米国本社の影響もあるのでしょうか...。
3. エイチーム
マザーズへ上場した携帯コンテンツのエイチームが、2日間買い気配のまま値段がつかず昨日ようやく公募価格の4倍以上で取引を終えました。
AKBのソーシャルゲームの好調が原因でしょうか?
4. 国内オタク市場
矢野経済による2011年のオタク市場のデータがありました。
・電子コミック:700億(前年比増加)
・同人誌:682億(前年比減少)
・コスプレ衣装:538億円(前年比増加)
・フィギュア:306億円(前年比増加)
5. OTOMAGIC
Facebookに登録してある「お気に入りのアーティスト情報」を活用して、YouTubeからレコメンドされた音楽をランダム再生してくれるという優れもの。
早稲田、慶応、ICUの学生らが開発したサービスです。
ソーシャル音楽サービスも、本当に増えてきましたね。
6. Synclogueが資金調達
サムライインキュベートやngiのファンドからシードマネーを得ていた情報プラネットが、ニッセイ・キャピタルやSMBCキャピタルに対して第三者割当増資を行い、社名もSynclogueに変更しました。
同社はもともと大学受験生向け口コミサイトを運営していましたが、その後ピボット(事業ドメイン変換)を行い、特定のアプリケーションを複数のPCで共有できるサービスを提供しています。
7. エンジニアのSNS
「Forkwell」は、自分が持つスキルや実績などについて、他のエンジニアが評価してくれて、エキスパートレベルが分かるサイト。
自分は技術者じゃないので分からないですが、セルフブランディングは自分に自信がある人しか積極的にしないような気もして、みんながこれを使いたいと思うのか、については?です。
8. StartupBase
アジア圏のテクノロジー系企業のソーシャルデータベースの「StartupBase」の運用が始まりました。
企業数「276」、人物「36」と、まだまだ物足りない感じですが、これが実際にちゃんと運営されるなら貴重だし、個人的にも大変有り難いです。
9. スマホのデコメ利用率
フィーチャーフォンでは利用率が7割を超えるデコメですが、スマホユーザーにおいては51.8%、iOSユーザーでは7割が使わないという調査結果がありました。
理由は、作業が面倒、メッセージアプリを利用してる、どのデコメアプリがいいのか分からないなどです。
私もスマホになって、全くデコメは使わなくなってしまいました。
10.ネットプライスが最終赤字
ギャザリング集団購買の仕組みをいち早く取り入れて、モバイルコマースの先端をいっていたネットプライスですが、競合やスマホの普及などの影響もあり、業績が悪化していて、今期は最終赤字となる下方修正を行いました。
11. Beatroboが資金調達
ソーシャルミュージックサービスの「Beatrobo」は、以前の『hirog』で紹介しましたが、facebokのアカウントでログインして自分のロボットアバターをつくって、友達を探し、その友達が好きな音楽を聞けるサービスですが、今回コンバーチブルノート(転換社債)で、 サイバーエージェントベンチャーズ、Klab Ventures、Movida Japanから資金調達を実施しました。
サービスも英語版と最初からグローバルを意識していて、個人的にも応援したいサービスではあるものの、自分が興味があるわけではないフレンドの音楽を継続的に聞きたいと思うかどうかは微妙かも知れないとも思います。BGM的な使い方になるのでしょうか...。
<番外編>
1. スポーツ賞賛ネタ目白押し
世界フィギュアは高橋大輔さんと羽生結弦さんがダブル表彰台、ペアでは高橋成美&マービン・トランク組が日本代表として初のメダルを獲得という素晴らしい結果でした。
ほかにも、今週はなでしこジャパンのキリンチャレンジカップ優勝、平泳ぎの北島さんが、日本新でオリンピック出場決定、野球においては前田投手がノーヒットノーラン達成という記録続きの週でした(^^)。
2. 世界の賃金ランキング
1)ルクセンブルク:4,089ドル
2)ノルウェー:3.678ドル
3)オーストリア:3,437ドル
17)日本:2,522ドル
57)中国:656ドル
日本は、17位と思ったより低いですね...(^^;)
3. ミスユニバース
2012年の日本代表に、被災地仙台出身の原綾子さんが選ばれました。
森理世さんが優勝したときに、楽屋に入れていただいてお会いしたことがありますが、背が高い女性がドレスで並ぶ姿は壮観です。