これまでタイトルが日付で味気がなかったので、少し変えてみました。
8月に入りました。
花火大会は中止も多く、この時期特有の浴衣姿も例年のようには目にしなさそうですね。
さて、今週の注目ニュースです。
1. シリコンバレーの給料
ベンチャー企業の経営者の報酬についてはニュースになることがありますが、実際に働いている人たちの給料について知る機会は多くないのですが、シリコンバレーの著名企業の平均給料についての記事があったので、以下ピックアップしたものを記載します。
Google:18万ドル
LinkedIn:15.5万ドル
PayPal:15.2万ドル
Facebook:15万ドル
Apple:14万ドル
twitter:12.5万ドル
平均は、9.2万ドルでしたが、シリコンバレーの生活費も同じぐらいかかるそうです。
730万円ぐらいというのは思ったより少ない感もありますが、これは円高のせいですね(^^;)。
2. コナミのソーシャルゲーム
今週コナミが第1四半期の決算発表をしていましたが、若干の季節要因はあるにせよ、ソーシャルゲームの売上が従来のコンシューマゲームの売上を上回っていました。
10タイトルのソーシャルゲームで合計登録者数は800万人、四半期売上が78億円。
営業利益率がコンシューマよりソーシャルの方が高いために、10%弱から23%に向上しているのが注目です。
同じく今週GREEが発表した上半期の優秀アプリでは、コナミのドラゴンコレクションが「殿堂入り」、同じく同社のプロ野球ドリームナインが「総合大賞」を受賞していました。
これまでは、ソーシャルゲームの業界においても、gumi、ウノウなどのベンチャー企業が活躍できる機会がありましたが、これからはよほど独創的なゲームとか著名キャラクターの版権とかを持っていないと厳しい環境になっていくと思われます。
特に、海外では今週もモバイルゲームの「Storm8」が、なんと$1b(10億ドル)のバリュエーション(企業価値)で3億ドルの資金調達をしたというニュースも駆け巡っていたように、これからはベンチャーの入り込む余地が次第になくなってくると思われます。
この辺の業界プレイヤーの変遷は、ファミコンやプレイステーションなどの家庭用ビデオゲーム業界、着メロ、ゲームなどの携帯コンテンツ業界で、かつて同じように辿って来たもので、市場黎明期にはベンチャーが生まれますが、成長期に入ると大手資本が参入してきて、結局は資本力が重要となります。
3. クーポン共同購入業界再編
クーポン共同購入サービスの「Piku」がシェアリーと業務提携をしました。
ただ、実態はシェアリーが存続会社となる合併に近いような気がします。
「Piku」は日本で最初にクーポン共同購入事業に参入し、9億円超の資金を調達、一時期は100を超える社員を抱えて全国展開を狙っていました。
後発ながらスピードと資本力で参入してきたインフィニティベンチャーがインキュベートして後に世界最大のGrouponが買収した「Grouponジャパン」とリクルートの「ポンパレ」に追い抜かれていました。
シェアリーは光通信とSBIとの合弁会社で、業界3番手ですが、同業者である「GOTi」や「Qpon」などを統合し、攻めの体制を固めつつあります。
先日の人事異動で、eまちタウンの社長だった大川さんはシェアリー専属の社長となり、会長には光通信のNo.3と言われる和田さんが就任するなど、力が入っています。
大手3グループ以外は、エリアや商品・ターゲットを特化するなどで生き残っていく戦略を採るものと思います。
海外では、googleが「The deal map」を買収しました。
同社は200万人以上のユーザーを抱えるクーポン事業者で、googleもやっとクーポン事業に参入です。
今更感も若干ありますが、何か思惑があるのでしょう。
中国でも百度やQQなどの大手ポータルがこぞってクーポン事業に参入していて、この1年余りで既にレッドオーシャン化してきています。
4. SQUAREの取引額
「Square」は業界では知られるモバイルペイメントサービスの米国の新鋭ベンチャー企業です。
既に同社は10億ドル以上のバリュエーションで、1億ドルを調達しています。
スマートフォンにクレジット読み取り機を取り付けて決済をするという方法で、いつでもどこでもクレジットカード決済が出来るという優れものなのです。
ファイナンス業界はもちろん、世間においても一躍脚光を浴びていましたが、既に1日の取引額が400万ドルを超えたそうです。
個人的には、これをモバイルペイメントと呼ぶことに何か違和感があるのですが、使ったら便利なソリューションなのかも知れません。
きっと近い将来、日本にも進出するんでしょうね。もしくは日本でこれに代わるものが現れるのでしょうか。
5. googleの国際電話
googleの国際電話と言ってもピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、Gmailアカウントから電話を掛けられる機能があり、これを使って通話をすると米国から日本の場合、0.02ドル/分、つまり日米で1分間話してもなんと1.5円だというのです。
これはSKYPE含めたインターネット電話料金より安いと思います。
ちなみに、日本では数日以内に利用できるようになるそうです(プラグインのインストールが必要)。
6. iPhone5でシェアはどうなる?
androidがシェアを伸ばしているスマートフォン市場ですが、今秋に発売と噂されている「iPhone5」の登場により、このシェア構成に変化が出るという見方が強くなって来ています。
米国のとあるアナリストのレポートでは、iPhone5によりアップルのマーケットシェアは今の倍になることがあり得るとまで言っています。
現在iPhoneを使っているユーザーへ、次もiPhoneを買うと答えた人が94%にものぼるという、Appleにとっては心強いアンケート結果もあります(これによるとandroidユーザーの42%、BlackBerryユーザーの67%がiPhoneに買い替える)。
確かに、私もiPhone5が良かったら買っちゃうかも。。。
知り合いの女性がiPhone5にはピンクは無いの?と聞いてきましたが、Appleに限ってそれはまずあり得ないでしょうね(^^;)。
7. その他
1)ネット企業社長
携帯やソーシャルゲームを提供するJASDAQ上場のG-modeの宮路社長が亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り致します。
また、国内最大のモバイル向け占いコンテンツを提供する東証一部上場の「ザッパラス」の社長に川嶋真理さんが復帰しました。
もともと同社の創業者で一度は顧問として経営を退いていましたが、今回自らまた陣頭指揮を取るようです。
川嶋さんとは何度かお食事をご一緒させていただいていますが、とても賢くてユニークな女性なので、次の展開に期待したいと思います。
2)中国のネットユーザー
6月末に5億人を突破、年内に5億5千万人になる見込みだそうです。
また、2013年にはモバイルユーザーがPCユーザーを抜いて、2015年にはモバイルネットユーザーは9億人を超えるとか。
すごい市場になっていきそうです。
3)Facebookによる電子書籍企業買収
Facebookが電子書籍作成ツールを提供する「Push Pop Press」を買収しました。
これで電子書籍ビジネスに参入するというよりは、デザインやインターフェイス技術を買ったと言われています。
確かにFacebookのインターフェイスは、お世辞にもかっこいいとも使い勝手が良いとも言えないですよね。。。
4)ツイッター
DSTというVCが中心となって、$8.4b(84億ドル)のバリュエーションで、、$800m(8億ドル)の資金を調達したそうです。
野暮な質問かも知れませんが、こんな金額何に投資するんですかね。。。
5)Facebook大人気ゲーム
Facebookで月間アクティブユーザー数が8,000万人いると言われている「CityVille」の日本語版がスタートしました。
「CityVille」はFacebook上のフレンドと協力しながら理想の都市を作り上げることができる都市育成シミュレーションゲーム、昔の「シムシティ」に近いものです。
ところで、日本でFacebookのゲームって流行るんですかね?
私はFacebookでは、なかなかゲームモードにならない感じです。
個人的には、日本は比較的「仕事関連の人脈」で使われていることも少なくない気がします。遊びは「mixi」、それ以外は「Facebook」みたいな。。。
私の立場的なのでしょうか、確かに女性の方とかは勤務先を書いていない方も少なくないと聞いたりもします。
6)Chromeブラウザ
GoodleのChromeブラウザが、イギリスにおいて、Firefoxを抜いて2番手になったそうです。
IEが45%、Chromeが22%、Firefoxが21%だそうです。
IEより使いやすいですもんね。
<番外編>
1. 高橋真麻アナウンサーのお相手
我々ネット業界の間では、純粋を売りにしている高橋真麻アナウンサーがデートをして朝帰りをしたというニュースの話題で持ち切りでした。
なぜかというと、高橋真麻のお相手が、「2000年に54億円で会社を売却したIT会社社長」とされていて、かなり絞られすぎていたからです。
実際、私も彼にはお会いしたことがあります(^^;)。
ちなみに、前職のときに女子アナとのバラエティ番組への出演打診や女子アナとの合コン話がありましたが、私は女子アナには昔から全く興味がありません。
高橋真麻というアナウンサーも、今回初めて知りました。
2. Appleは米国よりお金持ち
「Appleが米政府より現金持ってる」という笑えないニュースもありました。
Appleが持つ2011年6末時点のキャッシュは762億ドルなのに対て、7月27日時点の米政府のキャッシュ残高が738億ドルだったそうです。
もちろん一時的なものとはいえ、1大国のキャッシュが1企業より少ないというのはビックリです。
3. トコトン議論
ソフトバンクの孫社長と、グロービスの堀社長による、ツイッターから始まった「トコトン議論」が行われました。
私は会場観覧の抽選に外れてしまったので、Ustreamで見ていました。
「日本のエネルギー政策について」というテーマでしたが、司会者がいなかったこともあり、議論が横道にそれたり、相手に発言の機会を与えないなどのシーンもありました。
将来を見据えた、大局ベース、実践派の孫さんと、現在を見据えた、数値ベース、理論派の堀さんという印象が色濃く出ていましたが、孫さんのプレゼンテーション能力の高さが目立つ議論でした。
今回の議論で感じたこと。
「人は、必ずしも正しいものではなく、分かりやすいものを求めている」
のではないか、ということ。
4. 溶けないチョコ
数年前から溶けにくいチョコなるものがちょこちょこ(洒落ではありません(^^;))と発売されていますが、36度の気温でも溶けない「DAVOS」が発売されたそうです。
この「DAVOS」のすごいところは気温で溶けないのはもちろんのこと、その血筋。イタリアのシチリア島の伝統的製法で作られているのです。
一度食べてみたい。。。
5. 世界一レストラン閉店
世界一のレストランとして有名な「エルブリ」が7月30日をもって休業しました。
休業といっても、2014年に料理研究所として再開ということですから、実質の閉店ですね。
一度食べにいってみたかったです。
8月に入りました。
花火大会は中止も多く、この時期特有の浴衣姿も例年のようには目にしなさそうですね。
さて、今週の注目ニュースです。
1. シリコンバレーの給料
ベンチャー企業の経営者の報酬についてはニュースになることがありますが、実際に働いている人たちの給料について知る機会は多くないのですが、シリコンバレーの著名企業の平均給料についての記事があったので、以下ピックアップしたものを記載します。
Google:18万ドル
LinkedIn:15.5万ドル
PayPal:15.2万ドル
Facebook:15万ドル
Apple:14万ドル
twitter:12.5万ドル
平均は、9.2万ドルでしたが、シリコンバレーの生活費も同じぐらいかかるそうです。
730万円ぐらいというのは思ったより少ない感もありますが、これは円高のせいですね(^^;)。
2. コナミのソーシャルゲーム
今週コナミが第1四半期の決算発表をしていましたが、若干の季節要因はあるにせよ、ソーシャルゲームの売上が従来のコンシューマゲームの売上を上回っていました。
10タイトルのソーシャルゲームで合計登録者数は800万人、四半期売上が78億円。
営業利益率がコンシューマよりソーシャルの方が高いために、10%弱から23%に向上しているのが注目です。
同じく今週GREEが発表した上半期の優秀アプリでは、コナミのドラゴンコレクションが「殿堂入り」、同じく同社のプロ野球ドリームナインが「総合大賞」を受賞していました。
これまでは、ソーシャルゲームの業界においても、gumi、ウノウなどのベンチャー企業が活躍できる機会がありましたが、これからはよほど独創的なゲームとか著名キャラクターの版権とかを持っていないと厳しい環境になっていくと思われます。
特に、海外では今週もモバイルゲームの「Storm8」が、なんと$1b(10億ドル)のバリュエーション(企業価値)で3億ドルの資金調達をしたというニュースも駆け巡っていたように、これからはベンチャーの入り込む余地が次第になくなってくると思われます。
この辺の業界プレイヤーの変遷は、ファミコンやプレイステーションなどの家庭用ビデオゲーム業界、着メロ、ゲームなどの携帯コンテンツ業界で、かつて同じように辿って来たもので、市場黎明期にはベンチャーが生まれますが、成長期に入ると大手資本が参入してきて、結局は資本力が重要となります。
3. クーポン共同購入業界再編
クーポン共同購入サービスの「Piku」がシェアリーと業務提携をしました。
ただ、実態はシェアリーが存続会社となる合併に近いような気がします。
「Piku」は日本で最初にクーポン共同購入事業に参入し、9億円超の資金を調達、一時期は100を超える社員を抱えて全国展開を狙っていました。
後発ながらスピードと資本力で参入してきたインフィニティベンチャーがインキュベートして後に世界最大のGrouponが買収した「Grouponジャパン」とリクルートの「ポンパレ」に追い抜かれていました。
シェアリーは光通信とSBIとの合弁会社で、業界3番手ですが、同業者である「GOTi」や「Qpon」などを統合し、攻めの体制を固めつつあります。
先日の人事異動で、eまちタウンの社長だった大川さんはシェアリー専属の社長となり、会長には光通信のNo.3と言われる和田さんが就任するなど、力が入っています。
大手3グループ以外は、エリアや商品・ターゲットを特化するなどで生き残っていく戦略を採るものと思います。
海外では、googleが「The deal map」を買収しました。
同社は200万人以上のユーザーを抱えるクーポン事業者で、googleもやっとクーポン事業に参入です。
今更感も若干ありますが、何か思惑があるのでしょう。
中国でも百度やQQなどの大手ポータルがこぞってクーポン事業に参入していて、この1年余りで既にレッドオーシャン化してきています。
4. SQUAREの取引額
「Square」は業界では知られるモバイルペイメントサービスの米国の新鋭ベンチャー企業です。
既に同社は10億ドル以上のバリュエーションで、1億ドルを調達しています。
スマートフォンにクレジット読み取り機を取り付けて決済をするという方法で、いつでもどこでもクレジットカード決済が出来るという優れものなのです。
ファイナンス業界はもちろん、世間においても一躍脚光を浴びていましたが、既に1日の取引額が400万ドルを超えたそうです。
個人的には、これをモバイルペイメントと呼ぶことに何か違和感があるのですが、使ったら便利なソリューションなのかも知れません。
きっと近い将来、日本にも進出するんでしょうね。もしくは日本でこれに代わるものが現れるのでしょうか。
5. googleの国際電話
googleの国際電話と言ってもピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、Gmailアカウントから電話を掛けられる機能があり、これを使って通話をすると米国から日本の場合、0.02ドル/分、つまり日米で1分間話してもなんと1.5円だというのです。
これはSKYPE含めたインターネット電話料金より安いと思います。
ちなみに、日本では数日以内に利用できるようになるそうです(プラグインのインストールが必要)。
6. iPhone5でシェアはどうなる?
androidがシェアを伸ばしているスマートフォン市場ですが、今秋に発売と噂されている「iPhone5」の登場により、このシェア構成に変化が出るという見方が強くなって来ています。
米国のとあるアナリストのレポートでは、iPhone5によりアップルのマーケットシェアは今の倍になることがあり得るとまで言っています。
現在iPhoneを使っているユーザーへ、次もiPhoneを買うと答えた人が94%にものぼるという、Appleにとっては心強いアンケート結果もあります(これによるとandroidユーザーの42%、BlackBerryユーザーの67%がiPhoneに買い替える)。
確かに、私もiPhone5が良かったら買っちゃうかも。。。
知り合いの女性がiPhone5にはピンクは無いの?と聞いてきましたが、Appleに限ってそれはまずあり得ないでしょうね(^^;)。
7. その他
1)ネット企業社長
携帯やソーシャルゲームを提供するJASDAQ上場のG-modeの宮路社長が亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り致します。
また、国内最大のモバイル向け占いコンテンツを提供する東証一部上場の「ザッパラス」の社長に川嶋真理さんが復帰しました。
もともと同社の創業者で一度は顧問として経営を退いていましたが、今回自らまた陣頭指揮を取るようです。
川嶋さんとは何度かお食事をご一緒させていただいていますが、とても賢くてユニークな女性なので、次の展開に期待したいと思います。
2)中国のネットユーザー
6月末に5億人を突破、年内に5億5千万人になる見込みだそうです。
また、2013年にはモバイルユーザーがPCユーザーを抜いて、2015年にはモバイルネットユーザーは9億人を超えるとか。
すごい市場になっていきそうです。
3)Facebookによる電子書籍企業買収
Facebookが電子書籍作成ツールを提供する「Push Pop Press」を買収しました。
これで電子書籍ビジネスに参入するというよりは、デザインやインターフェイス技術を買ったと言われています。
確かにFacebookのインターフェイスは、お世辞にもかっこいいとも使い勝手が良いとも言えないですよね。。。
4)ツイッター
DSTというVCが中心となって、$8.4b(84億ドル)のバリュエーションで、、$800m(8億ドル)の資金を調達したそうです。
野暮な質問かも知れませんが、こんな金額何に投資するんですかね。。。
5)Facebook大人気ゲーム
Facebookで月間アクティブユーザー数が8,000万人いると言われている「CityVille」の日本語版がスタートしました。
「CityVille」はFacebook上のフレンドと協力しながら理想の都市を作り上げることができる都市育成シミュレーションゲーム、昔の「シムシティ」に近いものです。
ところで、日本でFacebookのゲームって流行るんですかね?
私はFacebookでは、なかなかゲームモードにならない感じです。
個人的には、日本は比較的「仕事関連の人脈」で使われていることも少なくない気がします。遊びは「mixi」、それ以外は「Facebook」みたいな。。。
私の立場的なのでしょうか、確かに女性の方とかは勤務先を書いていない方も少なくないと聞いたりもします。
6)Chromeブラウザ
GoodleのChromeブラウザが、イギリスにおいて、Firefoxを抜いて2番手になったそうです。
IEが45%、Chromeが22%、Firefoxが21%だそうです。
IEより使いやすいですもんね。
<番外編>
1. 高橋真麻アナウンサーのお相手
我々ネット業界の間では、純粋を売りにしている高橋真麻アナウンサーがデートをして朝帰りをしたというニュースの話題で持ち切りでした。
なぜかというと、高橋真麻のお相手が、「2000年に54億円で会社を売却したIT会社社長」とされていて、かなり絞られすぎていたからです。
実際、私も彼にはお会いしたことがあります(^^;)。
ちなみに、前職のときに女子アナとのバラエティ番組への出演打診や女子アナとの合コン話がありましたが、私は女子アナには昔から全く興味がありません。
高橋真麻というアナウンサーも、今回初めて知りました。
2. Appleは米国よりお金持ち
「Appleが米政府より現金持ってる」という笑えないニュースもありました。
Appleが持つ2011年6末時点のキャッシュは762億ドルなのに対て、7月27日時点の米政府のキャッシュ残高が738億ドルだったそうです。
もちろん一時的なものとはいえ、1大国のキャッシュが1企業より少ないというのはビックリです。
3. トコトン議論
ソフトバンクの孫社長と、グロービスの堀社長による、ツイッターから始まった「トコトン議論」が行われました。
私は会場観覧の抽選に外れてしまったので、Ustreamで見ていました。
「日本のエネルギー政策について」というテーマでしたが、司会者がいなかったこともあり、議論が横道にそれたり、相手に発言の機会を与えないなどのシーンもありました。
将来を見据えた、大局ベース、実践派の孫さんと、現在を見据えた、数値ベース、理論派の堀さんという印象が色濃く出ていましたが、孫さんのプレゼンテーション能力の高さが目立つ議論でした。
今回の議論で感じたこと。
「人は、必ずしも正しいものではなく、分かりやすいものを求めている」
のではないか、ということ。
4. 溶けないチョコ
数年前から溶けにくいチョコなるものがちょこちょこ(洒落ではありません(^^;))と発売されていますが、36度の気温でも溶けない「DAVOS」が発売されたそうです。
この「DAVOS」のすごいところは気温で溶けないのはもちろんのこと、その血筋。イタリアのシチリア島の伝統的製法で作られているのです。
一度食べてみたい。。。
5. 世界一レストラン閉店
世界一のレストランとして有名な「エルブリ」が7月30日をもって休業しました。
休業といっても、2014年に料理研究所として再開ということですから、実質の閉店ですね。
一度食べにいってみたかったです。